【SBI FXトレードの評判】なぜおすすめできる口座なのか?利用歴6年が語ります。

このエントリーをはてなブックマークに追加 

FX初心者にも評判が高く、取引のスペックも非常に高いSBI FXトレーの特徴についてまとめました。

なぜ初心者にもおすすめできるFX口座なのか?利用歴6年が語ります

投資軍師のかんべえです。

今回は私もかれこれFXで6年以上愛用しているSBI FXトレードについて取り上げたいと思います。

初心者にも中~上級者にもおすすめできる理由を語ります。

⇒SBI FXトレードの口座開設はこちらです。
(当サイト限定Amazonポイント3000ptプレゼント中です。)

スプレッド幅は変動制でも業界最狭水準

まずはSBI FXトレードのスプレッド幅ですが、かなり狭くなっています。

通貨ペア1~1,0001,001~
1,000,000
1,000,001~
3,000,000
3,000,001~
10,000,000
USD/JPY0.200.270.491.00
EUR/JPY0.300.491.091.70
AUD/JPY0.400.690.991.60
NZD/JPY0.901.192.393.00
ZAR/JPY0.800.992.002.00
GBP/JPY0.700.991.892.70
TRY/JPY1.401.893.403.40
(SBI FXトレードスプレッド2019年7月)

変動制であるとはいえ、他者と比較してもかなり狭いレンジになっています。

この変動制ですが、1度に注文する数量によって変動します。

2019年7月よりスプレッドのテーブルが変更となり1,000通貨単位以下の取引だとスプレッドがかなり下がりました

  • 米ドル円:0.20銭
  • ユーロ円:0.30銭
  • 豪ドル円:0.40銭
  • 南アフリカランド円:0.80銭
  • トルコリラ円:1.40銭

他社を圧倒するスプレッドの狭さです。

ドル円0.20銭もすごいですが、トルコリラ円の1.4銭はかなり安くなっています。

ただし、1,000通貨単位以下の取引になりますので、少額投資向け、コツコツ積立投資をするスワップ投資派に適しています。

とはいえ、上記比較表のとおり、1,000,000通貨単位以下の取引であればドル円スプレッド0.27銭で、これでも十分優れています。

ですので、1,000,000通貨の取引をしようと思ったときは100,000通貨単位ずつ等で複数回に分けて取引をすればスプレッドは最小のままで取引をすることが可能です。

まあ、個人投資家の方でそこまで1回の取引を増やすこともないとは思いますが。

一度に1,000,000通貨単位以上の取引を瞬時にしなければならないFXヘビーユーザーには不向きかもしれませんが、スイングトレーダー、スワップ狙いでコツコツ狙うひとや少額で少しずつ取引をしたい人には最適です。

ちなみに私は「ドル円買い、ユーロ円売りの両建て手法」を300ドル、300ユーロずつ取引をしていますので、最安値のスプレッドで取引をすることができ、とても助かっています。

スワップ金利が高い

SBI FXトレードは高いスワップポイントを保持している点も強みです。

通貨ペアスワップポイント想定年間利回り
USD/JPY
(米ドル円)
80円約2.0%
AUD/JPY
(豪ドル円)
50円約2%
NZD/JPY
(NZドル円)
40円約2%
ZAR/JPY
(南アフリカランド円)
130円約5%
TRY/JPY
(トルコリラ円)
90円約10%

豪ドルとNZドルとトルコリラは10,000通貨単位ごとの1日のスワップの金額、南アフリカランドは100,000通貨単位の1日のスワップポイントの金額です。

年利で計算すると米ドルは2%、南アフリカランドは5%、トルコリラは10%あるといった計算になります。もちろん、変動はしますのでご留意ください。

スワップポイントもFX会社によって金額が違いますのでFX会社を選ぶ際には注意が必要です。どのくらい違うかというと、例えば南アフリカランドであれば100円の業者や70円の業者もあるほどです。

スワップの金額は業者によって倍以上違う場合もありますので注意しましょう。

その点、SBI FXトレードは高スワップですので安心です。

私もFXはスワップ投資をメインにやっていますが、米ドル円と南アフリカランド円について、このSBI FXトレードを使って投資しています。

参考:SBIFXトレードで南アフリカランドに投資【ZAR/JPYの高スワップ金利の魅力】

※米ドル円積立投資については
米ドルFX積立投資をはじめてみます。~外貨積立におすすめ~

※南アフリカランドスワップ投資については
南アフリカランドのFX投資で少しずつスワップ収入を得ています【目指せ金利生活】

1通貨から取引ができる!FX初心者におすすめ

ほとんどのFX会社は10,000通貨単位からしか取引ができませんが、SBI FXトレードは1通貨単位から取引をすることができます。

つまり、1ドルからでも取引ができるので、1ドル110円とすると極端な話4円 からでもトレードができます。

FX初心者の人でまずは少額から取引をやってみたいという人や、レバレッジをかけずに外貨預金と同じように長期投資でFXをしたいと考えている人には最適な会社です。

SBIFXトレードの6つのメリット
(SBI FXトレード オフィシャルサイトより抜粋)

また、積立投資をしたい人にもおすすめです。

他のFX会社は10,000通貨単位でしか取引ができないところが多いですが、10,000通貨単位ですと例えば1ドル110円とすると、1,100,000円分の取引ができず、必然的にハイリスクとなります。

10,000通貨単位の場合、資金に余裕がない人は買うことができても1lotか2lot程度になります。

買いポジションを10,000ドル保有してからドル安になり、含み損が増えてくると、せっかくドルが安い時に追加で買う余裕がなく、またドル高になるまで待ち続けれなければなりませんし、場合によってはロスカットしてしまいます。

一方、SBI FXトレードのように1通貨単位から取引ができるのであれば、例えば米ドルを10,000通貨保有するにしても、2,000通貨単位ずつ5回に分けて取引をするといった手法も可能です。

なかなか大底でポジションは取れませんので、FXではこういった分割購入、ナンピン買いで取引をすると利益を増やすことができるかもしれません。

この点からもコツコツスワップ投資派にも最適な口座です。

スワップが高くて小lotから取引ができるので、リスクは高いがスワップが高い南アフリカランドをレバレッジをかけずに1,000通貨ずつコツコツ積立投資をすることも可能ですし、トルコリラを100リラずつコツコツ投資することも可能です。

個人的には「レバレッジ1倍FXで毎月1万円ずつドルを買う方法(初心者向け積立投資)」でも書いていますが、FX初心者の方は米ドルを100ドルずつレバレッジをかけずに投資してみることから始めるのが良いかと思いまね。

取扱通貨ペアが豊富

SBI FXトレードはメジャー通貨だけでなく、マイナー通貨も豊富に取り扱っており、その数もどんどん増やしていっています。

2019年5月時点の取扱通貨(オフィシャルサイトより抜粋)
USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、CAD/JPY、CHF/JPY、ZAR/JPY CNH/JPY、EUR/USD、GBP/USD、AUD/USD、KRW/JPY、TRY/JPY、HKD/JPY、USD/CAD USD/CHF、EUR/GBP、EUR/AUD、EUR/NZD、EUR/CHF、GBP/AUD、GBP/CHF、AUD/NZD AUD/CHF、NZD/USD(合計26通貨ペア)

南アフリカランドやトルコリラといったスワップ派に人気の通貨の他、韓国ウォンや香港ドルなど、これから市場が大きくなりそうな通貨も取り扱っています。

ユーロ豪ドル、ユーロNZドルといった、上級者も好む通貨ペアもあり、重宝したい口座ですね。

東証一部上場 大手会社を親に持ち安定

また、SBI FXトレードはSBIホールディングス(東証1部)を親会社に持っています。

SBI系列ではSBI証券もネット証券でトップを争っており、投資業界には強い会社になっています。取引ツールも使いやすく、信頼性の高い会社です。

システムの安定性も高く、サポート体制も厚く、スマホでのトレードもしやすく、やはり大手は安定しているなという印象です。

外貨積立にもおすすめ 積立FXができる

SBI FXトレードは1通貨から投資ができるといった、FXになじみがない人でも始めやすい環境が整っています。

そして、さらに「積立FX」というサービスも提供しています。

積立FX SBIFXトレード
(SBI FXトレードオフィシャルサイトより抜粋)

積立FXは毎月決まった金額を定額購入してくれる自動システムです。

外貨積立投資のような感じで、コツコツ積立をしてくれるわけです。

例えば米ドルだと、毎月100ドルずつ自動で積立てくれるという設定が可能というわけです。

私もFXは積立投資に向いているなあと思い、スワップ金利をメインに投資をしていますが、これを自動でやってくれるというわけですね。

レバレッジを低く保っておけば、FXは積立投資としても十分使えます。

しかも、手数料や保有コストがほとんどないので、積立投資の中でもかなり優秀なパフォーマンスを出してくれます。

私は手動でFX積立投資をしていますが、外貨積立をしたいだけの人、あまりFXで頻繁にトレードをしたくない人にはおすすめです。

ただ、手動でやるよりかは、ちょっと手数料がかかるので、できることなら、しっかりとFXの取引に慣れて、手動で積立をした方が良いと思います。

※SBI FXトレードの積立FXについては以下で詳しく書いています。
SBI FXトレードの自動積立FXは評判通り使えるのか?メリット・デメリットを徹底検証

SBI FXトレードのデメリット

では、SBI FXトレードのデメリットですが、変動スプレッド制が挙げられます。

1,000,000通貨単位まではスプレッドがかなり安く、どの通貨でも業界トップクラスのスプレッド幅の狭さを保持しているのですが、取引単位が多くなるとどうしても他社よりスプレッド幅が広がってしまいます。

ですが、これは1回の取引が大きくなった場合に限られます。

1,000,000通貨の取引をしたい場合も、100,000通貨の注文を10回に分ければスプレッド幅は最小のまま取引ができますので問題ありません。

ただし、1,000,000通貨単位以上の取引を1回の取引で瞬時に行わなければならないFXトレーダーの人には適していないFX会社になります。

また、システムトレード、スキャルピングなど、短期売買をする人には向いていません。

私も6年以上「SBI FXトレード」を使い続けています

サイト主かんべえもこのSBI FXトレードを使い続けています。

やはり、1通貨から投資ができるというのがとてもいいですね。

そして、スワップが高く、スプレッドが狭いので、長期的にみても良い口座だと感じています。

SBI FXトレードでは主に「南アフリカランドFX」と「米ドル円FX」、そして、「ユーロ円売りFX」で使っています。

南アフリカランドは1,000~2,000通貨単位で取引していますので、他の口座でも可能ですが、米ドルは200ドルずつ、ユーロ円も200ユーロずつ、コツコツ投資ができるというのが魅力です。

コツコツ積立投資をしたい個人投資家には最適だと思います。

そして、システムも安定しているので、相場が不安定な時でも、スプレッドが大きく広がったりとかいう感じはなく、安定感も信頼できる口座です。

今後も重宝したい口座です。

大変動時でもスプレッドが安定(2019年1月追記)

2019年1月2日、早々にドル円が暴落しました。

その結果、上記のツイートにもある通り、多くのFX業者のスプレッドが拡大しましたが、SBI FXトレードに至ってはほとんど動きませんでした。

これは相当凄いですね。

スプレッドが大きく広がり、ロスカット基準に抵触してロスカットされてしまう、いわゆる「ストップ狩り」が他の業者では噂されていますが、SBI FXトレードはそのような心配もなさそうです。

特にレバレッジをかけるデイトレーダーの人にとっては、大変動時でもスプレッドが広がらないことが大事ですので、SBI FXトレードは重宝すべき口座ですね。

米ドル円買い、ユーロ円売りの両建て投資法にも最適な口座

追記です。当ブログでも紹介している堅実投資法「米ドル円買い、ユーロ円売り両建て戦略」にもSBI FXトレードができしています。

SBI FXトレードは米ドルのスワップ金利の金額大きいです。

まずはドル円買いのスワップ金利を各社みてみましょう。

FX会社名スプレッドスワップ最低取引通貨単位
GMOクリック証券
(くりっく365)
変動87円10,000
みんなのFX0.3銭85円1,000
SBI FXトレード0.20銭~※84円1
マネーパートナーズ0.4銭80円100
GMOクリック証券
(FXネオ)
0.3銭(原則固定)75円10,000
DMM FX0.3銭72円10,000
外為ジャパン0.3銭72円1,000
インヴァスト証券0.3銭75円1,000
外為オンライン1.0銭65円1,000
JFX0.3銭20円1,000
ヒロセ通商0.3銭20円1,000
(ドル円スプレッド各社2019年4月時点)
※1,001~1,000,000通貨単位までは0.27銭と変動

そして、ユーロ円売りのスワップ金利もプラスになっています。

FX会社名ユーロ/円売りスワップ最低取引通貨単位
SBI FXトレード0.30銭~※8円1
GMOクリック証券
(FXネオ)
0.5銭 (原則固定)7円10,000
外為ジャパン0.6銭7円1,000
DMM FX0.6銭7円10,000
インヴァスト証券0.5銭5円1,000
セントラル短資FX0.97銭2円1,000
マネーパートナーズ0.7銭1円100
OANDA Japan0.7銭0円1
JFX0.6銭0円1,000
みんなのFX0.4銭0円1,000
ヒロセ通商0.5銭-15円1,000
(ユーロ円FX口座比較:2019年5月時点)
※1,001~1,000,000通貨単位までは0.49銭と変動

このため

  • 円安時にはドル円買いを決済し、ユーロ円売りのポジションを増やす
  • 円高時にはユーロ円売りを決済し、ドル円買いのポジションを増やす
  • 平常時はドル円買い、ユーロ円売り、両通貨ペアのスワップ金利を増やす

といった、円高のリスクにも対応した投資法が可能になります。

SBI FXトレードは1ドルから投資ができるので、私は300ドルずつ、指値注文を並べておいて、為替が動くのをほったらかしで待つという、手間のかからない投資を続けています。

このドル円買い、ユーロ円売りの両建ての投資法がやりやすいのもSBI FXトレードの魅力ですね。

1回あたり1,000通貨単位以下の取引になりますので、スプレッド最安値のドル円0.20銭、ユーロ円0.30銭で取引ができるので、かなりコストも抑えられています。

詳しくは「FX両建ては「ドル円買いとユーロ円売り戦法」の方がおすすめできる。」の記事もご覧になってくださいね。

まとめ SBI FXトレードは初心者におすすめで穴がない口座

以上、SBI FXトレードのメリット・デメリットを検証しました。

まとめると・・・

  • スプレッドが業界の中でもトップクラスで狭い
  • スワップ金利が高い
  • 1通貨という超少額から取引ができ初心者にもおすすめ
  • 取扱通貨ペアが豊富
  • 変動スプレッド制なのでスキャルピングヘビートレーダには向かない
  • 相場の大変動時でもスプレッドが広がらない
  • ドル円買い、ユーロ円売りの両建てにも最適

とにかく穴がない業者といった感じですね。

もっと評価されても良い口座だと思っています。

特に少額からコツコツ積立投資ができるので、長期堅実投資家、スワップ投資家には重宝されています。

一方、スプレッドが変動制であるため、あまりに1回の取引規模が大きくなるのであれば他の固定スプレッドのFX会社を利用したほうがいいでしょう。

ですが、小~中規模程度の取引でおさまるのであれば、スプレッド幅も狭く、スワップポイントも高いためおすすめです。

特に1通貨単位からといった少額取引が可能ですので初心者の方はまずは少額取引から始めてみてはいかがでしょうか。

また、当サイトからの口座申し込み限定にはなりますが、Amazonギフト券3000円も貰えます。

口座開設は以下よりどうぞ

SBIFXトレードバナー
FX初心者におすすめ SBI FXトレード
(当サイト限定:Amazonギフト券3000円プレゼントキャンペーン中です。)




今月の注目記事


好評のドル円買いユーロ円売り両建て戦法
⇒FX両建ては「ドル円買いとユーロ円売り戦法」の方がおすすめできる。


投資軍師かんべえ
円安時、円高時、どちらでも利益を出せる手法です。堅実に投資したい方におすすめ。


このエントリーをはてなブックマークに追加 
↑お役に立てましたらシェアお願いいたします。励みになります。<(_ _)>

カテゴリ: FX口座情報



ハイリターン投資ROCK×SBI FXトレード

サイト主かんべえも重宝しているFX口座のSBI FXトレードとタイアップしました!

1通貨からトレードができるので初心者には特におすすめの口座です。

SBIFXトレードバナー

>>ハイリターン投資×SBI FXトレード(Amazoneギフト券3000円プレゼント)<<


⇒SBI FXトレードの詳細な情報はこちら


堅実投資法大公開
かんべえが実践している堅実投資法を公開しています。


おすすめ口座
堅実投資のために必要な口座をまとめました。



投資軍師かんべえのLINE相談
LINE@も始めました♪投資初心者の方は是非お役立てください。
記事に関する質問はもちろん。FXで資産運用をやってみたいけどやり方がわからない。この投資、本当にリスクなく稼げるの?といった初心者さんへの疑問にも無料でお応えしています♪




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*