円安の今、投資しておけばいいものとは?【円高に備える投資方法】

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米国経済の回復、アベノミクス、日銀金融緩和の影響で大きく円安になっています。

では、この円安時に何に投資すれば稼ぐことができるか?

私が実践している投資法は円高に備えてFXで円を買っておくという手法です。円高になったときに利益を得ることができています。

円安時に稼ぐ方法、リスクを低く、堅実に投資する方法をご紹介します。

更新:2018年10月、1ドル114円突破⇒112円

ども。投資軍師のかんべえです。

円安が進んでいますね~。2018年10-月には久々に1ドル114円を突破しました。その後、112円まで下げっていますが。

リーマンショック時には1ドル80円を割っていたことを考えると、かなり円安が進んだことになります。

では、この円安時に今のうちに投資をしておけばいいものは何か?稼ぐことができるか?

私が実践している円安時の投資法をご紹介いたします。


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どこまで円安が続くのか?円安は天井が近いと考える

ドル円の為替チャートを見てみましょう。

ドル円チャート2018年9月
(引用元:SBI証券ドル円相場

1ドル120円をつけたのは2015年6月あたりですね。

そこから、円安はしばらく停滞し、2016年6月には1ドル99円まで円高になっています。

そして、2018年10月現在では112円まで円安になっています。

ドル円は比較的安定しており、円安になったり、円高になったりを繰り返しています。

現在のところ、120円台が天井の目安になっていますね。

今後も米国経済の成長、利上げなどの影響で円安ドル高に進む可能性は高いです。

ですが、円安になるとまた調整がはいり、大統領選挙や英国EU離脱など、何かをきっかけに円高になるというのは繰り返されていくようですね。

円高はいつ起きるのか?リスクオフで円が買われる傾向

円は依然として格付けの高い通貨となっています。

そのため、欧米諸国の情勢が悪化すると、リスクヘッジで円が買われる傾向があります。

例えば、リーマンショック時、ギリシャショック時、英国EU離脱時には大きく円高が進みました。

現在のところ、目立っては欧米諸国の経済情勢に問題が生じるニュースは起きていないのですが、ギリシャ問題もどう転ぶかわかりませんし、米トルコ関係、米中関係、ロシア情勢等、何が起きるかは予測ができません。

2016年では原油安、英国EU離脱問題等の大きな円高要因がありましたね。

その時にはやはり円高になりましたね。

参考:イギリスEU離脱で稼ぐ!注目の株投資銘柄とFX手法について

円高は経済の悪化、ネガティブニュースをきっかけに起こる可能性が高いです。

円安の今、投資しておけばいいものとは?

では、円安時には何をすればいいか?どんな投資をすればいいのか?

おすすめの投資信託は?ETFは?株銘柄は?と探されている人も多いと思います。

あくまで私個人は円安時にはそういった円安に連動する投資信託を買おうとは思いません。

逆に円高に備えた投資をしておくのが良いと思っています。

上記でも書きましたが、ギリシャショック、英国EU離脱など、長い歴史をみても円安になればいつか必ず円高になっていますよね。

円安時に円高に備えるというのはいわゆる逆張り投資になるのですが、ただ単に市場の向きと逆の投資をしているというわけではありません。

「円安時に円高に備える」というのは「リーマンショック時のような円高時にドルを買っておく」という考えと同じです。

この円安時には円を売って、外国債券を買えとか、外貨を買えいう声も聞こえますが、それはリーマンショック時に円を買っておけというのと同義です。

すなわち、ちょっと遅いんですね。

確かにまだまだ円安が進む可能性はあります。

ですが、いずれまた、何かをきっかけに円高が起きる、ということが歴史的にみても可能性が高いです。

そこで、円安時には円高に備えた投資をすることが良いのではないかと考えています。

上記のチャートを見てもらうとわかるかと思いますが、一時は120円になっても、また100円になります。そして、また110円を超えてきていますが、またどこかのタイミングで円高になると思います。

もちろん、さらに120円、130円と円安が進むということも考えられますが、上げ幅は小さいと考え、ここでは円高に備えた投資を考えたいと思います。

では、円高に備えた投資とはいったいどうすればいいのか?

円高に備えた投資⇒FXで円を買う (円高対策)

では、円高に備えてどんな投資をすればいいのでしょうか。

それは、そのままです。

つまり、円を買っておくということです。

円高になるのであれば、円を買えばいいというのが素直な投資です。

分析が難しいもの、円高になったら上がる株銘柄やETFなどを調査して買うよりも「円」そのものを買っておいた方がよりダイレクトに利益につながると考えています。

円を買うというのは貯金をしろといのではありません。

FXで円を買います。

例えば1ドル120円で円を10,000通貨買っておけば、1ドル110円になったときに、10円×10,000で10万円の利益を得ることができます。

※FXをしたことがないという人はまず以下の記事で基本を知ってから読み進めてほしいです。
FX初心者の人向けに必要な知識を全てまとめました。

FXでは買いからも売りからも投資ができるのが最大のメリットです。

つまり、手元にドルを持っていなくても、ドルを売って円を買うということができるんです。

空売りと似ています。要はドルを借りてきて、円と交換して、そして、決済した時に返すというイメージですね。

FXは通貨と通貨を交換することを意味します。

円とドルですと(USD/JPY)といったトレードが用意されており、買う(Long)ことで円を売ってドルを買うことができます。逆に売る(Short)ことでドルを売って円を買うことができます。

仮に120円の時にドル円FXで円を買ってドルを売っておき(Short)、90円の時に決済すれば、30円の利益が出ます。10,000通貨保有していれば300,000円の利益を得るとができます。

ドルを持っていないのにドルを売ることができるのかという話ですが、FX口座に円を入金すれば、自動換算してドルにして、ドルを売り円を買うことができるようになっています。

FXはリスクが高いのではないかと思うかもしれませんが、レバレッジをかけなければリスクを抑えれます。

FXは預けたお金の25倍まで取引ができるため、ハイリスクハイリターンな投資ができるのですが、レバレッジをかけないことももちろんできます。

投資する際にはレバレッジをできるだけ低くするようにしておくことが必要です。FXは口座入金額の25倍まで取引ができてしまいますが、レバレッジをかけないようにすれば、ロスカットされるリスクは抑えられ、長期保有することができます。

すなわち、10万円口座に預けたのであれば、10万円分の投資(米ドルの場合は800通貨ほど)しかしないようにすれば、通貨がデフォルトしない限り、保有し続けることができるでしょう。

ただし、ドルを売って円を買うFXの場合、金利差(スワップ)を支払う必要があり、保有しているだけで僅かではありますが、金利分がマイナスになってしまいます。

そこでユーロ円(EUR/JPY)であれば円を買ってもスワップを受け取る側になるため、米ドルよりもユーロのほうがいいかもしれませんね。

FXはリスクを抑えて投資するのがおすすめです。レバレッジを低くする方法

FXで円を買うという方法をご紹介しましたが、多くのFX業者は10,000通貨からしか取引ができません。

すなわち、10,000ドル単位≒1,000,000円単位で投資することになります。

レバレッジは25倍までかけられますので、約5万円からFXをすることは可能ですが、資金力が少ない人にとってはかなりハイリスクな投資となってしまいます。

円を買ってすぐに円高になればいいのですが、円安になっていくと、すぐに口座の資金以上の含み損が発生し、強制ロスカット、退場となってしまいます。

そこで、長期的に円高に向けて投資するのであれば、レバレッジをかけずに投資することがおすすめです。

レバレッジをかけないためには最小取引通貨単位の小さいFX業者を選ぶ必要があります。

つまり、10,000通貨以下から取引ができるFX会社を使います。

では、各FX会社を比較してみましょう。

FX会社名最低取引通貨単位ドル/円
スプレッド
ユーロ/円
スプレッド
豪ドル/円
スプレッド
SBI FXトレード10.27銭~0.39銭~0.59銭~
OANDA Japan10.4銭0.7銭-
みんなのFX1,0000.3銭0.4銭0.6銭
外為ジャパン1,0000.3銭0.5銭0.7銭
JFX1,0000.3銭0.5銭0.7銭
ヒロセ通商1,0000.3銭0.5銭0.7銭
インヴァスト証券1,0000.3銭0.6銭0.7銭
セントラル短資1,0000.3銭0.5銭0.8銭
GMOクリック証券
(FXネオ)
10,0000.3銭
(原則固定)
0.5銭
(原則固定)
0.7銭
(原則固定)
DMM FX10,0000.3銭0.5銭0.7銭
GMOクリック証券
(くりっく365)
10,000変動変動変動
各社スプレッド2018年7月更新

おすすめはSBI FXトレードです。

SBI FXトレードは1通貨から投資ができるというメリットがあります。そして、コストであるスプレッドがいずれの通貨ペアでも低いです。

円安の今、少額からFXで円に投資するというのも一つの考えです。

100ドルずつでも、円安になるにつれて売りを入れていき、円高に備えるのも賢い投資なのかもしれません。

もちろん、円安がとめどなく進んでしまうこともありますのでリスクはありますが、レバレッジをかけずに少しずつ投資を積み立てれば、リスクを低く投資をすることができるでしょう。

ただ、ドル円FXで円を買うというのはドルを売って円を買うことになりますので、2国間の金利差(スワップ)を払わなければならないというデメリットがあります。

米ドル円売りではなく、ユーロ円売りがおすすめ

上述の通り、円高対策でFXで円を買ってドルを売る(USD/JPYのショートポジション)という方法があります。

ですが、米ドルは円より金利が高く、FXで米ドル円売りポジションを保有すると、マイナスのスワップ金利が発生します。

すなわち、毎日少しずつ金利を払い続けなければなりません。

すぐに円高になってくれればいいですが、ずっと円安が続くと、長期保有する必要があり、その間もスワップ金利を支払い続けなければならなくなります。米ドル円売りは保有コストがかかってしまいます。

そこで、米ドル円売りではなく、ユーロ円売りをすれば、スワップ金利をもらいながら、円高に備えることができます。

ユーロ円(EUR/JPY)チャートを見てみましょう。

ユーロ円チャート2018年9月10年間(参照元:SBI証券ユーロ円チャート

ユーロ円(EUR/JPY)の10年間のチャートです。

こちらもドル円とほぼ同じような動きをしており、円高に備えて、FXでユーロ円に売りを入れると同様の効果が得られると思われます。

ドル円売りはスワップを支払わなければなりませんが、ユーロ円売りはむしろスワップをわずかではありますがもらい続けることができます。

ユーロもマイナス金利政策ですので、日本より若干金利が低いからです。

ユーロ円FX(EUR/JPY)では、SELL注文でユーロを売って円を買うことができます。ユーロのほうが若干金利が低いので、ドル円の時のようなマイナススワップはほとんど発生しません。むしろ、プラススワップがもらえるケースが多いです。

では、改めて主要なFX会社のスペックをみておきましょう。

FX会社名最低取引通貨単位ドル/円
スプレッド
ユーロ/円
スプレッド
豪ドル/円
スプレッド
SBI FXトレード10.27銭~0.39銭~0.59銭~
OANDA Japan10.4銭0.7銭-
みんなのFX1,0000.3銭0.4銭0.6銭
外為ジャパン1,0000.3銭0.5銭0.7銭
JFX1,0000.3銭0.5銭0.7銭
ヒロセ通商1,0000.3銭0.5銭0.7銭
インヴァスト証券1,0000.3銭0.6銭0.7銭
セントラル短資1,0000.3銭0.5銭0.8銭
GMOクリック証券
(FXネオ)
10,0000.3銭
(原則固定)
0.5銭
(原則固定)
0.7銭
(原則固定)
DMM FX10,0000.3銭0.5銭0.7銭
GMOクリック証券
(くりっく365)
10,000変動変動変動
各社スプレッド2018年7月更新

ユーロ円のスプレッドを見ると、ここでもSBI FXトレードが0.39銭とスペックが高くおすすめですね。

CMでもおなじみのGMOクリック証券も0.5銭と低くなっていますが、10,000通貨からしか取引ができないというデメリットがあります。

資金力があるのであれば、問題ありませんが、堅実投資にはおすすめできません。

では、具体的にどうやって投資をするのか。

まず、ユーロ高円安の時に売り注文(ショートポジション)を入れます。(ユーロを売って円を買う。)

130円になったら100ユーロを売り円を買う

131円になったらさらに100ユーロを売り….

132円になったらさらに100ユーロを売り….

たったこれだけです。

円安ユーロ高になるたびにユーロを売って円を買っておきます。

そして、円高を待ちます。

やがて、円高になり120円台に下がってきたときに決済すれば、利益を得ることができます。

いつ円高になるかわかりませんので、長期で考えるとスワップを払わなくていいユーロ円の売りがいいかと思いますね。

私も実際に円高に備えてユーロ円売りをしていますが、円高時に利益を得ることができています。
円高に備えた投資としてFXユーロ円売りは正解でした。

投資軍師かんべえ
少し話がややこしくなりましたが、円安時の投資としてFXで円を買っておくこと。これで、円高に備えた投資ができます。その方法として「ドル円売り」よりも「ユーロ円売り」の方がスワップ金利をもらえるので良いとブログ主は思っているということです。

SBI FXトレードで実際に円を買ってみた 注文方法

FXをしたことがない人は具体的にどうやってユーロを売って円を買うのか?イメージがつきにくいかと思いますので、実際の画像も併せて注文方法をご紹介しておきます。

手順1.まずSBI FXトレードで口座開設をします。

SBI FXトレード口座開設はこちら

上述した通り、SBI FXトレードであれば1通貨から取引ができるので、少額からコツコツ投資をすることができますのでおすすめです。資金力があるのであれば他のFX会社でも問題ありません。

手順2.口座に入金する

ロスカットされないためにも、レバレッジはほとんどかけないことを想定して入金してください。例えば10万円入金したのであれば、10万円分のユーロ、すなわち、1000ユーロくらいまでの注文に抑える必要があります。あなたの投資スタンスに合わせて金額を決めてください。

手順3.ユーロ円を売る 注文方法

では実際にユーロを売って円を買う方法を見ていきましょう。(PC画面)

まずはSBI FXトレードにログインします。
ユーロ円売り注文方法1

次に左上にあるメニューボタンを押して新規注文をクリックします。

新規注文をクリックすると出てくる項目の中で「指値」をクリックします。
ユーロ円売り注文方法3

「指値」注文の初期状態では米ドル円(USD/JPY)になっていますので、ユーロ円(EUR/JPY)に切り替えます。USD/JPYのところをクリックします。

ユーロ円売り注文方法4

通貨ペアをユーロ円(EUR/JPY)にします。
ユーロ円売り注文方法5

注文画面に戻ります。
ユーロ円売り注文方法6

  • 売り注文を入れるために、「新規 売」をクリック
  • 数量は少額でコツコツいくために200ユーロにします
  • 指値ですが、このときのユーロ円が131円なので、133円くらいで指値を設定しておきます。
  • 注文確認をクリック

※数量は特に気を付けてください。うっかり桁を間違えてもレバレッジ25倍の範囲内だと注文ができてしまいます。ハイレバレッジな取引にならないようにしましょう。

ユーロ円売り注文方法7

注文内容に問題がなければ注文発注をクリックします。これで注文完了です。

133円でユーロ円を200通貨ほど売っておけば、131円になったときに約200円利益が出るという計算になります。

以前、133円で売ったユーロ円があるので、見てみましょう。

ユーロ円売り注文方法8

2017年9月に1ユーロ133円の時に200ユーロほど売っておいたのですが、それが現在1ユーロ131円台となり、利益が200円ほど出ています。

そして、嬉しいのが下段のスワップポイントが40円ほどついているということです。

ユーロ円売りであれば、円高に備えながら、スワップ金利ももらえるので、長期保有してもお得になってしまうんです。ずっとこの状況が続くのかはわからないのですが。

とにもかくにも、円安時にユーロ円を売っておけば、利益が出ることが分かったかと思います。

しかも、少額なので、ロスカットのリスクがなく、例えば含み損が増えても、いつかは円高になると想定すると、結構な確率で稼げる投資法なんです。

単純すぎるのか、利益がすくないからなのか、あまり話題になっていませんが、私のお気に入りの投資法ですね。

【堅実に稼いだおすすめの投資法を紹介します。」の記事でも書いていますが、この投資を5年近く続けており、円高になるたびに利益を得ています。

月ごとの詳細な投資結果は「月別投資収益報告」で書いています。

また、「手数料を安くドルを買う方法とは【円高時こそ投資のチャンス】」の記事でも書いていますが、円高時にはドル円を買っています。

なので、円安になればドル円の買いポジションが利益が出てくるので、どちらに動いても利益をとれるようになっています。

この往復の繰り返しで、コツコツではありますが、利益を上げていくのが私個人の投資法ですね。円安になれば円を買うチャンスになり、円高になれば決済のチャンスになるわけです。

円安の今、投資しておけばいいものとは? まとめ

以上、円安時の投資について書いてみました。まとめますと。

  • 円安時には将来の円高に備えた投資が必要
  • 円を買うにはFXを使うのがおすすめ
  • レバレッジをかけずに堅実に長期投資をする
  • ドル円売りはスワップを払わなければならないので、ユーロ円売りの方がおすすめ
  • ユーロ円が130円、131円、132円と上がるたびにユーロ売り円買いを進めていく。
  • 円高になってユーロが125円、120円、115円、110円となったら決済して利益を得る

例えば1円円安になるにつれて100ユーロずつ売っていくといった感じで、堅実に投資するのがいいでしょう。資金力がある人はもっと保有してもいいもしれません。

もちろん、リスクはありますが2016年は120円から一気に100円に下がったことを考えると、円安時にいかに円を買えるかがポイントだったんですよね。

逆に円高になったら今度は円安になるための投資をすればいいというわけです。今度はドル円を買うのがいいですね。

円安・円高を繰り返しながら、ユーロ円を売って、また決済してを繰り返していけば、少しずつですが、コツコツ利益を上げることができるはずです。

そして、個人投資家の方はSBI FXトレードを使うのがおすすめです。

やはり100ユーロずつ小刻みに売れるというのは資金力がない人にとってもありがたいですからね。

以上、少しでもお役に立てれば幸いです。上記投資法は私も実践していますが、とはいえ、もちろん、儲かる保証はありません。参考にしいてただくのは問題ございませんが、投資はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

 


投資軍師かんべえ
当ブログの月別投資収益報告を見ていただいている方はご存知かと思いますが、この円高対策のユーロ円売りは有効でコンスタントに利益を出せています。円高になったときに利益が出るというのは嬉しいですね。ユーロ円売りFXについては以下の記事も参考に

ユーロ円売り投資
ユーロ円売りFXは円高に備えた投資として正解でした。

円高時にはどうすればいいか?
手数料を安くドルを買う方法とは【円高時こそ投資のチャンス】

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カテゴリ: FXスワップ投資, 米ドル


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