海外株式はSBI証券がおすすめ【取扱数が多く手数料も比較的安い証券会社】

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海外株式投資におすすめの証券会社を紹介します。

日本国内では円安、物価高が続いており、また増税も懸念され、海外に資産を移そうという動きが強くなっています。

そこで注目されているのが、海外株式です。日本国内にいながらも海外株式に投資する方法について解説していますので、参考にしてください。

海外株式投資の必要性について 為替対策と世界経済成長を狙う

2017年ではアベノミクスの影響もあり、円安が進んでいます。

リーマンショック、アジア通貨危機の時代は1ドル80円だった為替も2015年では120円を突破し、2017年現在でも1ドル110円前後を推移しています。

円安が進み、景気が回復し、今後はインフレが加速することが予想されます。

これはどういうことかと言いますと、単純に銀行に預金をしているだけではどんどんあなたの預金の価値が下がっていくことを意味しています。

そこで、海外企業の株に投資することに注目が集まっています。

海外企業の株に投資すれば、外貨で投資することなるため、海外企業の成長にも期待しながら、円安・インフレ対策にもなります。

では、日本の証券会社で海外企業の株を買うことができるのでしょうか。

以下、見ていきましょう。

海外株式に投資ができる証券会社 SBI証券

日本の証券会社でも海外株式を取り扱っている会社があります。

会社名SBI証券ライブスター証券 カブドットコムGMOクリック証券松井証券
米国株式約1,160銘柄取扱なし取扱なし取扱なし取扱なし
中国株式約1,350銘柄----
韓国株式約60銘柄----
ロシア株式約30銘柄----
ベトナム株式約350銘柄----
インドネシア約30銘柄----
その他海外株式100銘柄以上----
(2017年9月)

以上の通り、海外株式といえばSBI証券です。

主要な証券会社の中ではSBI証券が海外株式を豊富に取り扱っています。

米国株に限らず、中国株、韓国株、ロシア株まで取り引きをすることができます。

海外株を買うのに手数料はどれくらいかかるのか?

では、海外株式を買うのにどれくらい手数料がかかるのでしょうか。

SBI証券の主な外国株式の手数料は以下の通りとなっています。(2017年9月)

  • 米国株式:約定代金の0.45%(税込0.486%)
  • 中国株式:約定代金の0.26%(税込0.2808%)
  • 韓国株式:約定代金の0.9%(税込0.972%)
  • ロシア株式:約定代金の1.2%(税込1.296%)
  • ベトナム株式:約定代金の2%(税込2.16%)

まあ、国外の株式を買うということだけあって、手数料はソコソコ高くなっています。約定代金の1%~2%というのが目安でしょうか。

ですので、短期的な売買では利益が少なくなってしまいます。売買回数をできるだけ少なくして、長期的に投資することをおすすめします。

どの国の株に投資すればいいのか?米国株が本命だが・・・

これは一概には言えません。各国の今後の情勢を見極めて投資をする必要があります。

ただ、大本命はやはり米国株です。

Amazone、Google、アップル、フェイスブック、パークシャーハザウェイ等、世界のトップを行く企業の銘柄が揃っています。

今後、世界経済が成長していくことを仮定しとくと堅実に成長することが予想されます。

WBSのコメンテーターとしても有名な堀子英二さんもコラムで書かれています。

参考
第295回 良いビジネスを安く買う:アップルとグーグル
第344回 アップルとグーグル、5年後の検証と今後

米国株は海外株の中でも押さえておきたいところです。

次に中国株ですが、昨今の大幅下落に伴い、売買停止があったりと不穏な空気が流れています。急な暴落リスクは依然として残っていると考えられます。

一方、ロシア株式ですが、原油安、ウクライナ情勢の影響で株安にはなっているのですが、最近はニュースを耳にしません。情勢が落ち着き、原油価格が回復するとまたロシア企業の株価も上がってくるかもしれませんね。

※ロシア株関連情報
⇒主要なロシア株銘柄の最近の動向と投資としておすすめできるかを徹底検証

その他、ベトナム株、インドネシア株、マレーシア株など、今後成長すると予想される新興株もリスクは高いですが大きく成長する可能性を秘めています。

欧州株を買うことはできないのか?欧州株を買う方法

ちなみにドイツ株やイギリス株といった欧州株を買うことはできないのでしょうか。

ドイツ株は排ガス規制不正問題でニュースとなったフォルクスワーゲンが有名ですよね。

しかし、残念ながら、SBI証券は海外株式を豊富に取り扱っているのですが、ドイツやらイギリスといった欧州株は取り扱っていません。

また、他の証券会社も取り扱っているところ見たことがありません。

規制の問題か、詳しい理由はわかりませんが、現在のところ日本の証券会社では欧州株を買うことはできないようです。

では、他に欧州株を買う方法はないのかと調べたところ、CFDを使って欧州株を買うという方法があります。

CFDとは差金決済取引のことで、FXのようにレバレッジをかけて、原油先物や債券先物、商品先物、個別株に投資することができる取引形態です。

外資系の証券会社IG証券のCFD口座ではドイツ株、イギリス株といった欧州株も取り扱っており、欧州株も取引することは可能です。

ただ、CFDはあくまで決済することを前提とした取引ですので、株主権利はなく、優待は受けられなかったりと、上級者向けの投資になりますのでご注意ください。

参考: IG証券CFD口座の評判、特徴分析【海外株も投資できるのが最大のメリット】

海外株式はSBI証券がおすすめ まとめ

以上、海外株式の投資方法についてご紹介いたしました。

現在のところはSBI証券の一択になりますね。

日本からでも比較的簡単に海外に投資できますので、米国株など、円安対策も兼ねて少しずつ投資していくのもいいかもしれませんね。

私自身も挑戦してみようと思います。

将来的には海外株式投資の経過もこのブログで紹介していきますので、参考にしていただければ幸いです。

以上、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

投資は自己責任でお願いいたします。

口座開設は以下よりどうぞ。
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