ヒロセ通商がトルコリラFXのスプレッドを4.9⇒2.9銭最小水準に縮小!

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ヒロセ通商がトルコリラ円FXのスプレッドを4.9銭⇒2.9銭に縮小しました!

ども。リーマン投資家のかんべえです。

トルコリラ円FXのスワップが高く強みを持っているヒロセ通商ですが、なななんと、2017年5月22日より、スプレッドを従来の4.9銭から2.9銭へ大幅縮小しました。

これはなかなかすごいことだなと思い、皆様にもアナウンスさせていただきます。

当ブログでも紹介し、私自身も実践しているトルコリラ円FXのスワップ投資ですが、メイン口座にはヒロセ通商を使っていますが、今回の変更でますます使いやすくなったと感じています。

以下、詳細とトルコリラ円FX投資の最近の状況も併せて参考にしてください。

※追記 2017年7月25日より1.9銭に縮小となりました!!

ヒロセ通商がトルコリラ円スワップを2.9銭に縮小!さらに業界最安値水準へ

ヒロセ通商はトルコリラ円FX(TRY/JPY)のスプレッドを2017年5月22日よ4.9銭から2.9銭へ大幅に縮小させました。

2銭縮小となると、10,000通貨あたり200円もコストが下がったということです。

トルコリラ円FXもどんどんトレード市場が整備されてきていい感じですね。

では、トルコリラ円FXを取り扱っている主な業者とスプレッドを比較してみましょう。

FX会社名スワップスプレッド最小取引通貨単位
GMOクリック証券
(FXネオ)
115円前後2.9銭10,000
ヒロセ通商105円前後1.9銭1,000
SBI FXトレード102円前後1.89銭1
FXプライム byGMO100円前後8.0銭(原則固定)
(1,000通貨は手数料30円発生)

1,000
GMOクリック証券
(くりっく365)
94円前後5~7銭(変動制)10,000
セントラル短資83円前後8銭~18銭10,000
IG証券72円前後8.0銭100,000
OANDA Japan50円前後12.2銭
M2J50円前後手数料300円1,000

従来の4.9銭でも業界トップクラスだったのですが、今回の改訂で大きく抜け出しましたね。

トルコリラスワップも回復中!

スワップも2017年5月24日時点で103円と高くなっています。

以前、トルコリラの価格が大きく下落したときにスワップも80円台まで下がっていましたが、情勢が落ち着き、トルコリラの価格も少しずつ回復するにつれてスワップの金額も回復しています。

上記比較表のスワップの金額は10,000通貨あたりにでる1日のスワップの金額です。

現在のトルコリラの価格が約31円ですので、1日のスワップが103円とすると

365日×103円÷(10,000通貨×1TRY/31円)=12.12% (2017年5月時点)

単純に現在の水準で年間利回りを計算すると、なんと12%もの数値が出ました。

もちろん、スワップの金額やトルコリラ円の為替価格は日々変動しますので、実際の数値にブレはありますが、ここ数年でも利回りは10%前後を維持しており、非常に魅力のある通貨であると言えますね。

ヒロセ通商はスワップも高く、スプレッドも低く、そして、1,000通貨から取引ができますので、まさにトルコリラFXにおすすめの業者です。

あと、ヒロセ通商でトレードしていて、地味に嬉しいのが、食品キャンペーンです。

月によって異なるのですが、月間10,000リラほど取引をすると、ご当地のレトルトカレーやらラーメンやらパスタといった食品が送られてきたりします。忘れた頃に気づけば要件を満たしていて、送られてきたりしますので有難いですね。

トルコリラ円の今後の見通し 29円で下げ止まったか。

さて、上記の通り、ヒロセ通商を始めとして、トルコリラ円FXの市場が整備されてきてはいるのですが、今後とトルコリラの価格は上昇していくのでしょうか。

スワップがいくら高いからと言ってもトルコリラ自体の価格が下げ続けてしまっては意味がありません。

では、ここ最近のトルコリラ円のチャートを見てみましょう。

私がトルコリラの投資を始めたのは2015年です。その時は40円ありました。

その後、ISIS紛争やシリア情勢、ロシアとの関係2016年、2017年とどんどん下げ続け、2017年4月には29円まで下げています。

ただ、その後は落ち着きを取り戻し、32円に回復し、31円前後推移しています。

まだまだ急落リスクのある通貨ですが、29円が今のところ底と見て、トレードしています。

トルコは確かにリスクの高い通貨ではありますが、経済自体は良好で人口も多く、若い世代も多いので、まだまだ伸びる可能性があるとみています。少子高齢化の日本と違い、伸びしろがある国だと思っています。

独裁的な大統領と近隣の紛争による地政学リスクはあるので、急落リスクは避けられませんが、長期的に見れば40円、50円と回復していくと考えています。

ちなみに私自身2015年の40円台からトルコリラの投資を始めていて、さぞ、大損を食らったのではないかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

私の投資法はブログでも紹介していますが、レバレッジを低く抑え、下がったら買いポジションを増やし、上がったら少し決済しながら、スワップをコツコツ増やしていく堅実投資法です。

レバレッジを低くしていますので、急落した時も、買う余裕がありますので、急落時には買いポジションを増やしていっています。29円台でも数lot買うことができ、その分は為替差益が出ています。

この点、ヒロセ通商は1,000通貨から取引ができますので、少額からコツコツ投資をすることができ、積立投資のようにスワップを得ながら資産を増やすことに成功しています。

さすがに平均約定価格は34円ほどで含み損は出ているのですが、スワップもどんどん溜まってきており、スワップを加味すればトルコリラが32円になれば含み益が出る状態になっています。

既に50lot(50,000リラ=約150万円分 レバレッジ約2倍)の買いポジションを保有しており、その結果、毎月2万円以上のスワップを得ることができています。

このままトルコリラの価格が30円台をキープしてくれていれば次月にも含み益が出始める計算になります。

確かにトルコリラは急落リスクのある通貨ではありますが、しっかりとリスク管理し、レバレッジを低くして投資を続ければ、不労所得を生み出してくれる心強い資産になってくれると感じていますね。

トルコリラ円FXの堅実投資法については以下の記事でまとめていますので参考にしてください。

参考:トルコリラFXで堅実にスワップ金利収入を稼ぐ方法を検証しました。

今後の目標 スワップ生活を目指してトルコリラ投資を継続していきます。

以上、ヒロセ通商のトルコリラ円FXのスプレッドの縮小ニュースと最近のトルコリラの投資状況についてご紹介いたしました。

もちろん、まだまだトルコリラは下落するリスクはあるのですが、回復する可能性もある魅力的な通貨です。

今後も下落するときを狙って買いポジションを増やしつつ、スワップを稼ぎ、月に10万円以上のスワップが得れるようになりたいと思います。

10万円のスワップ収入があればそれをまたトルコリラに投資して、雪だるま式にどんどん増やしていけると思います。決済できればトルコリラ以外の投資に充てるのもありですね。

理想ばかり書いてしまいましたが、今後も注意深く観察しながら投資を続けたいと思います。

トルコリラに投資するにあたりヒロセ通商は非常に使いやすく、スペックが高いので、おすすめします。

以上、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。投資はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

ヒロセ通商の口座開設は以下よりどうぞ。
⇒トルコリラ円FXならヒロセ通商

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