貸株ボーナス銘柄イトーヨーギョー(5287)に投資ししてみました【高金利を狙え】

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貸株ボーナス銘柄(投資時利率8%)のイトーヨーギョー(5287)という銘柄に投資してみましたのでご報告したいと思います。

以前、貸株サービスについて「貸株サービスを利用するだけで年利5%~10%の不労所得を得ることができるのではないか?」という記事を書きました。貸株サービスについて詳しく知りたい方はご覧いただければと思います。

貸株サービスとは証券会社に保有している株式を貸し付けて貸付利息を得るというものです。貸株をしても配当や株主優待は自動で取得されるため、貸株料+配当+株主優待の3本柱の利益を得ることができるので興味を持っていました。

しかも中にはボーナス銘柄といって年利10%近いものもあるため、運用としても最適だと思い試してみました。ボーナス銘柄が豊富なカブドットコム証券で早速チャレンジしてみました。

貸株ボーナスにあがっている銘柄の特徴

貸株利率の高いボーナス銘柄に上がっている企業の特徴としてはとにかく出来高が高いということです。例えばミクシィのようにヒット作等のトピックがあったり、新規上場株や東証一部に指定替えの発表があったり、東京オリンピック特需で売買が増えたりと、ボーナス銘柄になるものの多くは株価が大きく動くトピックがあった銘柄が中心のようです。

出来高多くなると空売りするファンドも増え、貸株需要が高まり利率が上がるという仕組みになっているようです。この時に気づけばよかったのですが、どうやらボーナス銘柄は短期的のようですね。長期運用には向いていないのかもしれません。

貸株ボーナス銘柄からイトーヨーギョー(5287)を選定

さて、貸株ボーナス銘柄からどの銘柄に投資しようか考えていました。新規上場のように一時的な需要の場合、すぐに利率が下がってしまいそうなので上場した期間の長いものでかつ、10年後も必要な事業をしている企業という2点に絞って探しました。

  • 上場期間が長く、長期的に貸株利率が下がらないもの
  • 10年後も必要とされる事業をしている会社

「10年後も必要とされる事業をしている会社に投資する」というのウォーレンバフェットの本に書いてあったことを参考にしています。10年後も必要とされる事業ということで、スマホのアプリを作っているような会社は除外しました。アプリはいつかは飽きられるし、いつまでもヒット商品が出るとも限らない、さらに10年後なんてアプリがあるかさえわからないと思ったからです。また、財務諸表にわけわからにものはないか有価証券報告書もチェックしました。「良くわからない投資資産や注記等が載っていると経営者が何か悪いものを隠したいという意図が見える」とバフェットは言っていました。まあ、なんとなくですが、それもチェックしました。

結果、インフラ系の事業をしているイトーヨーギョー(5287)という銘柄をピックアップしました。

コンクリート2次中堅。マンホールからライン導水ブロックへ製品展開。汚染物分離槽を育成

四季報では上記のように書かれており、どうやらインフラ系の会社のようです。オフィシャルサイトを見るとマンホールとか作っているみたいでして、まあ10年後も必要とされる企業であることは間違いないかなあと思って選びました。東証2部と中堅ながらも、東京オリンピックの特需もありそうですし、今後も株価が上がっていくのではないかという期待も込めて100株購入してみました。

2014年7月時点での貸株利率は8%と高く、どうやら法律が有利にかわるのではないかというニュースで株価が動いたようです。

7月末時点でのイトーヨーギョーのチャートを見てみましょう。

イトーヨーギョーチャート

このように1年以上平穏だった株価が7月あたりから荒れています。この結果貸株利率も急騰したというわけなんですね。というわけでイトーヨーギョーに100株投資しました。約定

ちょっと高値圏でしたが、1,500円で約定しました。

貸株しようとしたとき事件は起きた

さっそく貸株をしようと思いましたが、なぜか出来ません。問い合わせをしたところ、どうやら株式を保証金代用から保護預かりに変更しなければならなかったようです。貸株できるのは8月になりました。ところが事件が起きました。

貸株イトーヨーギョー

え???何かの見間違いでしょうか。

8.00%→0.50%

月ごとに利率は見直すと聞いていましたが。。。。大暴落。こんなに下がるんですね。

しかも株価も少しずつ下がっていって、1500円で買ったのに1400円、1300円、1200円代にまで下がってしまいました。

「そりゃないよ。。。。。とほほ。。。。高い勉強代金だった。」

「10年後も必要な事業だから、塩漬けして上がるのを待とう。」と思い、放置することにしました。

しかし、数日後。

ストップ高イトーヨーギョー

ななな!ストップ高とな!1500円超えて含み益が発生しました。

調べてみますと何やら新製品を開発したとのこと、そんなことでこんなに上がるんですね。とにかくまた売買が盛んになり、貸株利率も上がりそうなのでしばらく保有したいと思います。余りに暴騰したら決済しますけど。

貸株サービスに投資する際の注意点

以上、実際に貸株をしてみましたがやはり長期投資には向いていないようですね。今回は怪我の功名で儲けれそうですけど。貸株サービスをする際は毎月利率が変動し、急激に暴落する可能性があることに注意しておきましょう。

とはいえ、ミクシィなんかはここ数カ月高利率をキープしているようです。出来高が常に上位の銘柄は貸株ボーナスで運用するのもありなのかもしれません。引き続き注目したいと思います。

また、貸株銘柄が最も多く、ボーナス銘柄の利率も高い銘柄を取り扱っているのはカブドットコム証券ですので、貸株サービスをやってみようと思う人はカブドットコム証券で取引をすることをおすすめします。

では、最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。少しでも皆様のお役にたてれば幸いです。

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