海外FX会社でおすすめのXM(XEMarkets)の評判【メリット・デメリットを分析】

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海外のFX会社は預けた証拠金以上は請求されないゼロカット方式やレバレッジが個人でも100倍以上かけることができるなど日本のFX会社にはないメリットがあります。

ですが、海外FX会社で口座を開くのはリスクがあるのではないかと不安に思っている人も多いかと思います。

そこで今回は海外FX会社の中でも日本のユーザーも多く、評判の高いXE Marketsについて、その特徴、メリット・デメリットについてまとめてみましたので参考にしてください。

海外FX会社XM(XE Markets)とは

XE Marketsは、Trading Point(トレーディングポイント)が名称を変え、機能の一部も刷新し、2012年7月に誕生した新しいFXブローカーです。最近ではさらにXM.COMというドメインに切り替えて事業を行っています。したがって現在ではXMというブランドがもっとも日本で認識されているブランドとなっているのです。

多くの金融当局から認可を受けている

運営先は、「TRADING POINT OF FINANCIAL INSTRUMENTS LIMITED」という名称の会社です。この会社は、キプロス共和国にある投資会社で、日本でいう金融庁にあたるキプロス証券取引委員会(CySec)からライセンス番号120/10の番号で認可を受けています。

またオランダ、ドイツ、フィンランドでも既に認可を受けています。さらにMiFID(金融商品市場指令)の要件を遵守しており(ライセンス番号HE 251334)、キプロス投資サービスおよび活動と2007年の規制市場法 (Law 144(I)/2007) に準じた運営を行っており、英国のFSAに登録されています(登録番号538324)。

多くの国の金融当局から認可を受けているから安心というわけではありませんが、少なくとも複数の国の金融当局のお墨付となっていることだけは事実です。

証拠金の保全に関しては最も監査の基準が高いと言われる英国のFSAに登録条件を満たしています。このFSA基準はFX会社が万が一破綻した場合、預けた資産の2万ユーロまでの保障を受けることができ、信頼性が高いといえます。とはいえ、あくまで上限があることには注意が必要となります。

XMのメリットについて

XMは業界としては初めてとなる100%約定保証の方針を掲げています。リクオートや注文拒否もなく、99.35%の約定力を持っているということをアピールしています。

ただし、日本から利用した場合にはサーバーまでの距離があることは否めず、それなりのスリップがでることもありますので注意は必要となります。

入出金がしやすい海外FX口座、日本の業者に近い条件

国内の店頭FX業者利用に慣れきっていますと、24時間リアルタイム入金というのは当たり前に思えますが、ひとたび海外の業者で取引をするとなると海外送金をすることになりかなり手間のかかることになります。

ただ、XMであればクレジットカードやデビッドカードを利用すれば国内業者と全く同じようにリアルタイム入金ができ、また出金もこうしたカードや独自に設定したデビッドカードを利用すれば送金コストがかからないメリットを享受することができます。

ゼロカット方式を採用 追証負担なし

海外FX会社では一般的ですが、XMももちろんゼロカット方式を採用しています。

ゼロカット方式とは預けた証拠金以上は請求されない、すなわち追証が発生しないシステムです。

日本のFX会社の場合、為替が大変動した時は、ロスカットされますが、あまりに急激に変動した場合、約定価格が想定値と大きく離れて、負債を抱えてしまう場合があります。その場合、不足している証拠金を追証という形でトレーダーに請求しますが、ゼロカット方式を採用している海外FX会社の場合は証拠金以上の損失は全てFX会社が肩代わりしてくれます。

どちらが顧客にとっていいのか、考えさせられる点ですね。

肩代わりした結果、FX会社が破たんするケースがありますが、預けた資金以上は請求されないという点では信用性が高いと考えられます。このゼロカット方式があるのでハイレバレッジなたトレードも可能になっています。

参考:海外FX会社と国内FX会社の違い【メリット・デメリットを比較】

レバレッジは1倍から888倍までのハイレバレッジ

レバレッジの高さXMでは、レバレッジは1倍からなんと888倍まで広げることができます。ハイリスクハイリターンの投資をしたいユーザーにとってはこのレバレッジの高さ魅力的で、人気を集めています。レバレッジ規制の強い日本のFX会社とは大きく違う点です。

マイクロ口座は888倍、スタンダードは10万ロットからで2万ドル以上の売買は200倍、最近あらたに登場したXMZeroはスプレッドが最低0からとなっているかわりに500倍が上限となっています。

入金するたびに20%のキャッシュバックボーナス

入金ごとのボーナス海外FX業者にはよくある入金ボーナスですが、XMの口座はそのサービスがさらに嬉しい内容となっています。

入金するたびに入 金額の20%相当のボーナスがもらえます。

しかも入金と同時にボーナスは加算されます。

キャンペーン時には上限額はあれども 100%ボーナスという時期も登場しています。但しこのボーナスはクレジットでそのまま出金はできませんし、証拠金を出金しますと応分のクレジットも差引かれて減少しますので注意が必要です。

日本人スタッフによる対応

ウエッブサイトは日本語が用意され、日本語のヘルプデスクが設置されていますので、海外の業者ではありますが、かなりストレスのないコミュニケーションができるのもメリットになります。

XMのデメリットについて

では、デメリットはどんなものがあるのでしょうか。主に以下が挙げれらます。

<税制上の問題>
XMを利用する場合、とにかく日本の金融庁から国内にエンティティを置かずに日本語対応する海外の業者は目の仇にされているため、税制上全く国内業者と同じに収益の課税を扱ってもらえない点が最大のデメリットとなります。

つまり国内業者であれば源泉分離課税で、20%プラス復興特別税加算の支払でその他の所得とはまったく別個に税金の支払をすればいいことになるのですが、海外業者の場合には総合課税でその他所得と合算されますので、収入全体の多いトレーダーの場合税金の支払が増えることになります。また他の証拠金取引のCFDや商品取引などとの損益通算も出来ません。これは最大のデメリットとなります。

<利益の出金上の問題>
為替でせっかく儲けたお金でも出金で自分の銀行口座に戻してもらうとなると海外送金となるため、安いところでも2500円、高いところなら5000円近くの手数料がかかることになるのです。よく手数料業者負担としているところがありますが、XMもそのひとつで確かに業者側の送金手数料は負担してもらえますが、受ける側の国内銀行にもジム手数料がかかりますので、この部分は相当気をつける必要があります。

たとえば5000円程度の出金を国内業者との取引感覚でおこなっていると自分の口座にもどってきても500円にしかならなかったという笑えない話が続出することになりますので気をつける必要があります。

出金の解決策としてお勧めはXMデビッドカードをつくること

XMでは専用のデビッドカードを作成が可能です。これは独立したデビッドカードでドルベースとユーロベースがあります。このカードの最大の面白さはどこの銀行口座にも帰属しておらず、独自の出金カードとなりますので、コンビニで出金すれば日本円で手数料もかからず返金を受けることができます。

海外FX会社を使う必要性について

海外FX会社はゼロカット方式や高レバレッジなど、FXヘビーユーザーにとって必要となるサービスも提供しています。海外のFX会社ということで、悪徳業者だったり、言語障壁があったり、送金が難しいのではないかという不安もありますが、XMは上記の通り、日本ユーザーに対するサポートも強く、日本のユーザーからも評判が高いです。

XMについてより詳しい内容については以下のサイトを参考にしてください。

海外FX初心者の始め方

以上、海外のFX口座を開きたいと考えているのであれば、XMを選んでおくことが賢明かと思います。

口座開設は以下よりどうぞ(デモ口座有り)
日本語サポートも充実 XM(XEMarkets)

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