海外株式の取扱数が多くおすすめの証券会社【外国株ならSBI証券】

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海外株式投資におすすめの証券会社を紹介します。

日本国内では円安、物価高が続いており、また増税も懸念され、海外に資産を移そうという動きが強くなっています。そこで注目されているのが、海外株式です。日本国内にいながらも海外株式に投資する方法について解説していますので、参考にしてください。

海外株式投資の必要性について

2015年現在ではアベノミクスの影響もあり、円安が進んでいます。一時は1ドル80円だった為替も現在では1ドル120円を超えるほどになっています。その結果、インフレが進み、物価が少しずつ高くなっていっています。

海外株式為替

これはどういうことかと言いますと、単純に銀行に預金をしているだけではどんどんあなたの預金の価値が下がっていくことを意味しています。

そこで、海外企業の株に投資することに注目が集まっています。

海外企業の株に投資すれば、外貨で投資することなるため、海外企業の成長にも期待しながら、円安・インフレ対策にもなります。

では、日本の証券会社で海外企業の株を買うことができるのでしょうか。以下、見ていきましょう。

海外株式に投資ができる証券会社 SBI証券

日本の証券会社でも海外株式を取り扱っている会社があります。

会社名SBI証券ライブスター証券 カブドットコムGMOクリック証券松井証券
米国株式約1,160銘柄取扱なし取扱なし取扱なし取扱なし
中国株式約1,350銘柄----
韓国株式約60銘柄----
ロシア株式約30銘柄----
ベトナム株式約350銘柄----
インドネシア約30銘柄----
その他海外株式100銘柄以上----
(2016年7月29日現在)

以上の通り、主要な証券会社の中ではSBI証券が海外株式を豊富に取り扱っており、海外株に投資したいのであればSBI証券で取引をすることができます。

海外株を買うのに手数料はどれくらいかかるのか?

では、海外株式を買うのにどれくらい手数料がかかるのでしょうか。

SBI証券の主な外国株式の手数料は以下の通りとなっています。(2017年1月23日現在)

  • 米国株式:約定代金の0.45%(税込0.486%)
  • 中国株式:約定代金の0.26%(税込0.2808%)
  • 韓国株式:約定代金の0.9%(税込0.972%)
  • ロシア株式:約定代金の1.2%(税込1.296%)
  • ベトナム株式:約定代金の2%(税込2.16%)

まあ、国外の株式を買うということだけあって、手数料はソコソコ高くなっています。約定代金の1%~2%というのが目安でしょうか。ですので、短期的な売買では利益が少なくなってしまいます。売買回数をできるだけ少なくして、長期的に投資することをおすすめします。

どの国の株に投資すればいいのか?

これは一概には言えないのですが、各国の今後の情勢を見極めて投資をする必要がありますね。

例えば米国株は利上げがうわさされていますので、もし利上げとなると、ドル高がさらに進み、米国株式が割高になるため、売りが先行し、今後は株安になると予想されます。さらには中国株ですが、昨今の大幅下落に伴い、売買停止があったりと不穏な空気が流れています。急な暴落リスクは依然として残っていると考えられます。

一方、ロシア株式ですが、原油安、ウクライナ情勢の影響で株安にはなっているのですが、最近はニュースを耳にしません。情勢が落ち着き、原油価格が回復するとまたロシア企業の株価も上がってくるかもしれませんね。(参考:ルーブル暴落でロシア銘柄も割安か

もちろん、実際はどう動くかはわかりませんが、大きな流れを意識して海外株式に投資することをおすすめします。

以上、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。投資は自己責任でお願いいたします。

口座開設は以下よりどうぞ
海外株式ならSBI証券

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