東証一部指定替銘柄の日本管理センター㈱(3276)を発表後に遅れて株を買った結果

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2014年9月は多くの企業が東証一部指定替えを発表しました。日本管理センター(3276)も一部指定替の発表があり、飛びついて買ってみた結果をご報告いたします。

1.日本管理センター㈱が東証一部指定替を発表しました

「東証一部指定替銘柄の盟和産業(7284)を押し目買いしようと思います【一部指定替銘柄投資法】」の記事でも紹介しましたが、2014年9月は一部指定替え企業が多く出ました。景気が上向ているという証拠なのかもしれません。

日本管理センター㈱もそのうちの一つです。2014年8月25日の夕方に発表がありました。

東京証券取引所市場第一部指定承認に関するお知らせ 

8月25日の引け後に発表があったため、発表直後に買うことはできませんでしたが、翌日ストップ高になる可能性が高いと思いました。

ちなみに日本管理センターは賃貸住宅の借り上げを事業とする会社のようです。借り上げを事業にするってどいうことなのかよくわかりませんね。社宅として借り上げをする企業の仲介をするってところでしょうか。オフィシャルサイトでも「賃貸住宅一括借上事業(サブリース)」となっています。まあマンションの運営会社と思っておけばいいでしょうかね。

2.一部指定替え発表後の株価の動き

さて、発表後の2014年8月26日の株価を見てみましょう。日本管理

1500円台だった株価が1600円を超えてきましたね!

ですが、ストップ高にはなりませんでした。「これはチャンスかな?」と思い、指定替え予定日(2014年9月1日)まで保有するという計画で買ってみました。日本管理センター

まあ、お金がありませんので1単元ですけどね。1,600円で約定することができました。

3.指定替え予定日まで株価は上下したものの

さて、指定替えの発表があった後に遅れて買ってみましたが、儲けることができたのでしょうか。

一時は1500円まで株価を下げたりもしていましたが、指定替え予定日に近づくにつれて少しずつ株価を戻していました。

そして、2014年9月1日無事東証一部に指定替えがされ、株価は…..

一部指定替えの日 日本管理

一気に上がりましたね。ストップ高にはなりませんでしたが、10%以上の収益を上げることが出来そうです。一部指定替え後の記念配当や株式分割が期待されてか、明確な理由はよくわかりませんが、指定替え日にまた株価を上げてきています。一部指定替銘柄に投資するのは非常に良さそうですね。

4.東証一部指定替銘柄投資 成功に至った過程まとめ

今回は運が良かっただけかもしれませんが、東証一部指定替銘柄の日本管理センター㈱を買うことで利益を得ることができました。ポイントは以下の通りです。

  1. 東証のホームページで一部指定・市場変更・市場選択・指定替え会社一覧を日々チェック
  2. 一部指定替えが発表されたらストップ高等、割高になっていないことを確認して投資
  3. ストップ高になっていれば押し目を待ってから投資する
  4. 指定替え予定日、または翌日に売却して利益を得る

以上のような方法で実践しています。参考にしていただければと思います。

投資は自己責任でお願いいたします。

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