投資信託におすすめの証券会社【手数料無料のノーロードファンド】

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投資信託におすすめの証券会社を紹介します。

1.投資信託とは

投資信託とは投資家から集めたお金をまとめてファンド等が代わりに株式や債券を買い、運用して、その運用結果の分配金を投資者に分配するという仕組みです。

投資信託には業界に連動するように組み込まれたものや日経平均連動するもの、外国債券連動するものなど様々なものがあります。

投資信託は証券会社によって取り扱っている商品が異なりますが、ETFといい、証券市場に上場されている投資信託もあり、ETFであれば、どの証券会社でも買うことができます。(参考:現物・信用取引手数料無料のフリーETFとは

2.かなり配当の高い投資信託もある

投資信託の中にはUSリート等の海外の不動産に投資している不動産投資信託というものもあり、分配金が年利30%を超える商品もあります。

例えば以下の好配当グローバルreitプレミアム・ファンド
好配当

月々の分配金が200円、年間で2,400円あり、価格が6,000円前後ですので、何と利回りは40%もあります。恐らくリスクも高いのではないかと思いますが、レバレッジをかけて投資するわけではないのでFXや先物よりもリスクは低いはずです。

参考:年利30%超!?USリート好配当グローバルreitプレミアム・ファンドに投資してみました。

3.証券会社を選ぶポイント おすすめのノーロードファンドとは

では、投資信託を始めるにはどの証券会社が良いのでしょうか。おすすめの証券会社はどこなのでしょうか。

投資信託を始めるにあたり、証券会社を選ぶポイントとしては

  • 高配当の取扱商品が多い
  • 手数料が無料

以上の2点を重視すればOKです。

投資信託の中にはノーロードファンドといい、手数料無料で取引できる投資信託があります。販売手数料はかかりませんが、信託報酬というものが年間0.1%~1%ほどかかり、これがファンドの報酬となっています。信託報酬は価格に反映されるだけですので、こちらから報酬を払うというものではありません。

ノーロードファンドは販売手数料がかかる投資信託よりもコストがかかりませんので、まずはノーロードファンドに投資したい商品がないか探してみましょう。

4.投資信託におすすめの証券会社とは

では、投資信託について各証券会社を比較してみましょう。

証券会社名投資信託ノーロードファンド備考
SBI証券1,932565投資信託であればここ。取扱数がダントツで多く、手数料無料のノーロードファンドも豊富に取り扱っています。
カブドットコム証券545294SBIより取扱数は劣りますが、手数料無料のフリーETFはカブドットコム証券でしか取扱っていないため、ETFををするならここ。
GMOクリック証券--投資信託は取り扱っていない。GMOは株式の手数料が安いため、株式投資用に使うべき。
ライブスター証券21僅かながら取扱いがありますが、ライブスターも株式手数料が安いため、株式や先物用にしておくといい。
松井証券1--

ノーロードファンドの取扱が多いのはSBI証券で投資信託をするのであればSBI証券にしておけば問題ないと思います。SBI証券は人気の口座で投資信託以外も取扱商品が多く、手数料も安いためおおすすめです。二番手のカブドットコム証券ではフリーETFを取り扱っていますのでETFの取引をしたいのであれば、カブドットコム証券の口座も持っておくと便利でしょう。

両社ともNISA口座に対応しており、まだNISA口座を開設していないのであれば、NISA口座で投資信託を始めたほうがお得ですので、おすすめします。

口座開設は以下よりどうぞ
>>手数料無料の投資信託ノーロードファンドならSBI証券

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