南アフリカランドの外貨預金・定期預金とFXの手数料を比較してみてください

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南アフリカランドの外貨普通預金、定期預金は手数料が高く、多くの場合手数料だけで元本割れしてしまいます。ランドの外貨預金を検討しているのであれば、FXの方が金利も高く、手数料も安く、そしてリスクも低くできますのでFXでランドに投資することをおすすめします。

ここでは、FXの方が外貨預金より多くのメリットがあるという点を紹介しています

南アフリカランドの金利は高い

日本は現在ゼロ金利政策を実施しており、銀行にお金を預けてもほとんど金利がつきません。また、円安に伴い、物価は上昇し、資産運用をせずに銀行にお金を預けていると、どんどんその価値は下がってしまいます。

日本の政策金利が0.1%であるのに対し、海外では10%近い金利の国多くあります。各国の情勢、政策などにより、金利はここまで違います。外貨に投資しておくことで、金利による資産運用にもりますし、また、円安時に為替差益を得ることができ、インフレリスクにも備えることができます。

そして、南アフリカランドの政策金利は5.75%もあります。

もちろん、それだけリスクもあるということになりますが、投資対象としては大変魅力的な通貨になります。

日本の銀行に預けておくことによるインフレリスクや資産運用できない機械損失と比較すると、外貨に投資することのほうが賢明であると思います。その点、南アフリカランドは比較的為替も安定しており、金利も高く、人気の高い通貨となっています。

では、南アフリカランドに投資するにはどうすればいいかのか、以下見てみましょう。

南アフリカランドの外貨預金を取扱っている銀行

まずは外貨預金についてみてみましょう。

会社名手数料普通預金定期1ヶ月定期6ヶ月定期1年
楽天銀行30銭3.00%15.00%6.50%6.00%
シティバンク40銭-3.67%3.29%4.10%
ソニー銀行20銭3.00%4.30%5.033%-
UFJ銀行取扱いなし----
三井住友銀行取扱いなし----
いかがでしょうか。南アフリカランドの外貨預金はまだ取り扱っている銀行も少ないですが、いくつかの銀行で取り扱っています。金利、手数料も銀行によって違います。

外貨預金は手数料が高く、金利が低い 元本割れも

金利の高い楽天銀行の普通預金の金利は3%あります。手数料は1ランドあたり片道30銭です。1ランドは現在7円ですので30銭ということは片道約3%の手数料が取られます。

すなわち、1年では金利分の手数料が取られて、元本割れしてしまい、2年以降でようやく利益がでる計算になります。金利で資産運用しようと思うとすくなとも2年は預けたままにしないと、手数料すら回収することができません。

⇒外貨普通預金は金利3%に対して片道手数料3%と手数料がかなり高く、利回りが低い

では、定期預金はどうでしょうか?

楽天銀行は1ヶ月15%ってすごい金利ですが、1ヶ月で15%ではなく、年利15%です。ですので、1ヶ月で満期を迎えると、15%÷12か月=約1.25%の利回りになります。そして、手数料は同じく片道30銭で約3%。

つまり、預ける都度元本割れしてしまいます。また定期1年も金利6%となっていますが、往復の手数料で相殺されてしまいます。

⇒外貨定期預金1カ月は金利3%(15%÷12か月=約1.25%)に対して片道手数料3%と元本割れしてしまう。その他、3カ月、1年定期も同様に手数料がとにかく高い

つまり、外貨預金は預けるだけで損をしてしまいます。

高金利目的で外貨預金に投資することはお勧めできません。預けてもマイナスになる商品に誰が投資したいでしょうか。外貨預金は何も知らない人達によって成り立っているビジネスです。少しでもこの事実を多くの人に教えてあげてください。
(最近では楽天銀行の南アフリカランドの外貨定期預金が7日で25%というのが出ていますが、7日ということは25%*7/365=0.47%しか、金利を得ることができず、1ランドあたり30銭の手数料を払いますので、元本割れしてしまいます。)

そこで、外貨預金ではなく、FX口座を使って南アフリカランドに投資することをおすすめします

FXも外貨預金と同じくスワップ金利が出ますし、何といっても売買コストが低くなっています。そして、リスクも低く投資することが可能です。

FXの南アフリカランド円の手数料・利回りについて 

では、FXのランドの手数料、金利はどうでしょうか。主要なFX会社の手数料と金利を見てましょう。

FX会社名スワップスプレッド最小取引通貨単位
SBI FXトレード130~150円0.99銭*1
GMOクリック証券
(くりっく365)
130~140円0.96銭(変動)10,000
セントラル短資FX130円~1.9銭10,000
外為ジャパン130円1.9銭1,000
DMM FX100円1.9銭10,000
外為オンライン80円15銭10,000
JFX40円1.4銭1,000
ヒロセ通商30円1.4銭1,000
*10,000通貨単位より1.99銭~ 2016年6月時点

FXではスワップやスプレッドという用語が使われます。

まず、上記比較表のスワップとは金利差のことです。ランドと円の交換(FX)であれば、ランドの金利と日本円の金利の差額を受け取ることができます。日本円はほとんど金利がありませんので、ほぼランドの金利を得ることができます。スワップは金利と考えていただければ問題ありません。

FXではスワップ金利が毎日入金されます。上記の表中の金額は100,000通貨単位を保有した場合に1日に入金されるスワップの数字です。FXでは毎日スワップポイントが口座に入金されます。ランドが現在1ランド7円近い金額ですので、100,000通貨単位ということは表中のスワップ金利の金額は1,000,000円分のランドにかかる1日のスワップ金利の金額になります。

次にスプレッドとは買値と売値の幅のことをいいます。為替市場では買値と売値の間に幅があり、これがFX会社の手数料になっています。FXでは外貨預金のような取引手数料がなくスプレッドが取引コストになります。

南アフリカランドFXの利回りは高い 約6.77%

では、南アフリカランド円のFXでの利回りを計算してみましょう。

まず、スワップ(金利)ですが、ランド100,000通貨あたり、すなわち、日本円にすると、700,000円投資して1日130円もらえることになります。1年分の金利は130円×365日=47,450円となります。

700,000円で47,450円の利息がもらえると考えると年利6.25%の金利をもらえることになり、かなりの高利で運用することができます。

FXの利回り=(130円×365日)÷(7円/ZAR×100,000通貨)=6.77%

そして、何といってもコストが安くなっています。スプレッドは0.99銭~1.5銭となっています。1ランド7円とすると0.99銭ということはコストの割合はは0.1%前後とほとんどかかりません。外貨預金は30銭以上しますので30倍以上差があります。比較するとかなり安い手数料になっています。FXの手数料が安いのはFXが1日に何度も取引をすることが想定されているからです。

FX口座を使えば外貨預金よりも手数料を安く、金利を得ることができ、効果的な資産運用が可能になります。

FXのリスクを下げる方法 レバレッジをかけなければOK

「でもFXはリスクが高いのでは?」と思う人も多いかと思います。しかし、それは誤解です。

FXはなぜリスクが高いと言われているかというと、それは口座に預けたお金の25倍まで取引ができるからです。25倍の取引ができるので、少ないお金でも大きく稼ぐことができます。ハイリスクハイリターンな取引が可能になります。

ですが、それは可能なだけであって、25倍ではなく、当然1倍の取引もすることができます。

10万円口座に預けたのであれば、10万円分の通貨しか投資しなければリスクは外貨預金と変わりません。ランドの場合は1ランド7円ですので、10万円FX口座に預けたのであれば、10,000通貨を保有するだけにしておけば1倍以内の取引になります。

これで急激な為替変動があっても、ロスカットはされませんので外貨預金と同様、長期保有することができます。

また、FXがリスクが高いと言われているもう一つの理由として最低取引通貨単位が10,000通貨である場合が多いことがあげられます。これにより10,000通貨ずつでしか注文ができないため、どうしても高額な取引になってしまいます。米ドルの場合は110円×10,000通貨となり、最低でも1,000,000円以上の取引しかできなくなっています。

ですが、この点も問題ありません。なぜなら、現在ではSBI FXトレードのように1通貨から取引ができるFX会社があるからです。1通貨であればかなり少額で取引ができます。100円からでも投資することも可能で、レバレッジを低くして、長期投資することができます。

FXは手数料も安く、金利も高く、また24時間いつでも取引ができ、定期預金のような満期はありません。外貨に投資するならFXを使ってください。

ちなみにレバレッジを2倍にすれば当然利回りも2倍となり13%ほどになります。レバレッジ2倍でロスカットされる場合とはランドが現在の7円から3円まで急落した場合なので、個人的には考えにくいと思っています。とはいえ、レバレッジはできるだけかけないほうが安全ですね。

南アフリカランドのFXをするならおすすめのFX会社

南アフリカランド円(ZAR/JPY)のFXでおすすめのFX会社はSBI FXトレードです。

SBIFXトレードは上記比較表の通り、スワップが高く、スプレッドが狭いため、南アフリカランドの運用に適しています。また、1通貨から取引ができるというのが重要で、少額からでも始めることができ、毎月2~3万円ずつ積み立てるといった投資法も可能になります。

1通貨ということは現在1ランドが約7円ですので、レバレッジをかけなくても7円からランドに投資をすることができます。

ただ、SBI FXトレードでは変動スプレッド制を採用しており、ランド円であれば100,000通貨を超える注文からはスプレッドが広がります。ですので、注文する際は100,000通貨以下で注文するようにしましょう。ハイレバレッジで1日に何度も取引をするトレードには向いていません。

具体的な注文方法はSBIFXトレードで南アフリカランドに投資に書いていますので併せてご覧になってください。

FX初心者の方は外為ジャパンがおすすめ

また、当サイト限定になるのですが、外為ジャパンの口座開設特典で、約3間、実際に私が南アフリカランドFXを実践した結果と初心者向けの堅実投資法解説レポートを配布しています。

⇒南アフリカランド円で稼ぐかんべえ流投資術レポート

特にFX初心者の方には見てもらいたい内容になっています。

実際の約定履歴をすべて載せていますし、具体的な投資方法、FXで堅実に稼ぐためのマニュアルを同封していますので、役立つかと思います。

最近では外為ジャパンも南アフリカランドのスワップが高くなっており、こちらもランドを1,000通貨から取引ができますのでランド堅実投資にも適しています。

南アフリカランド投資 まとめ

以上、銀行の取り扱っている外貨預金は手数料が高く、利回りが低く、ほとんどの場合は元本割れしてしまいますので、手数料(スプレッド)が安く、金利(スワップ)が高いFX口座を使うことをおすすめします。

では、具体的にどうすればいいか、簡単な手順をご紹介します。

  1. 手数料(スプレッド)が安く、金利の高いFX口座(SBI FXトレード、FX初心者の方は外為ジャパンもおすすめ)を開設する。
  2. 外貨預金したい金額を口座に入金する(10万円以上が望ましい)。
  3. なるべく円高、ランド安のときにランドに投資する。
  4. レバレッジは1倍〜2倍、すなわち10万円口座に預けたら保有数は10,000~20,000通貨ほどに抑える
  5. 円安ランド高になれば一部決済して為替差益を得る
  6. 円高ランド安になれば資金に余裕がある範囲で追加投資をする

以上を繰り返すことで金利を得つつ、為替差益を狙うことができます。

南アフリカランドは高金利で比較的安定していると思っていますが、やはり、金利が高いだけあり、多少のリスクもありますので、ランドに投資する際はレバレッジは低く、余裕資金で運用するようにするのがおすすめです。

南アフリカランドに投資したいのであれば、外貨預金よりも高金利で手数料が安く、低リスクなFXを使ってみてください。FXは証券会社で株を買うように簡単に始めることができます。

また、南アフリカランドFX投資のより詳しいことは南アフリカランドのFX投資で少しずつスワップ収入を得ていますの記事でより詳しく書いていますので併せて参考にしてください。堅実にスワップを増やす方法について書いています。

以上、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。投資は自己責任でお願いします。

口座開設は以下よりどうぞ
南アフリカランドに投資→SBI FXトレード

 

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