ユーロドル(EUR/USD)FXにおすすめのFX会社とは【スプレッド最小比較】

このエントリーをはてなブックマークに追加 

ユーロドル(EUR/USD)の価格が歴史的に下落しています。投資のチャンスなのでしょうか。

2015年1月のECBドラギ総裁による異次元金融緩和発言、年内の米国利上げの可能性を発端として、ユーロが大きく下落してます。これは投資のチャンスなのか、ユーロドルに投資するのに適したFX会社も併せて検証してみたいと思います。

ユーロドル(EUR/USD)が暴落中

アメリカ経済の続伸による米ドル高、およびECBの金融緩和によるユーロのマイナス金利の影響でユーロ安となり、ユーロドルの価格が暴落しています。

ユーロドル2015年チャート

もともと年初は1.2ドルもあったユーロですが、ECB量的緩和の影響で一気に1.04まで下げました。歴史的にみてもかなり安値になりました。その後は米国利上げの影響などもあり、少しずつ回復していましたが、2015年11月に入り、再び利上げの可能性が現実味を帯びてくると再び下落、1.06まで下げています。

ちなみにユーロ円ですが

ユーロ円2015年

こちらも同じく下げています。ただ、ドル高ユーロ安といった感じなので、ユーロドルほど値幅はありません。

ユーロドルに投資するには?ユーロドルの外貨預金というものはない

ユーロがいずれまた回復するという想定にたてば、下落しているユーロをドルで買っておくことで回復時に大きく利益を得ることができる可能性があります。

ただし、日本の銀行ではユーロドルという外貨預金はなく、一度円をドルに換算してから、ユーロに外貨預金をするということなりますが、そういったサービスを提供しているところは見当たらず、仮にあったとしても相当高い手数料を取られる可能性があります。

外貨全般に言えることですが、外貨投資には手数料の高い外貨預金はおすすめできません。

参考:銀行・証券会社が提供している外貨預金には手を出すな

FXでリスクを低くユーロに投資する方法

ユーロに投資をするにはFXがおすすめです。

FXであれば日本円を口座に預けるだけで直接ユーロドルの投資をすることができます。日本円を米ドルに自動換算し、ユーロを買うことができる仕組みになっています。(クロス取引)

*また、FXでもレバレッジをできるだけ低くすることでリスクを低く投資することができます。

ユーロの価格がこれからどれだけ下落するかはわかりません。ギリシャの離脱するのでは?というニュースも耳にしますので、さらに暴落するリスクもあります。ですので、できるだけレバレッジを抑えて、長期投資する方が賢明であると考えられます。

*FXは口座に預けたお金(証拠金)の25倍まで取引をすることができます。そのためハイリスクハイリターンですが、1倍の取引(レバレッジをかけない)もすることができ、1倍であればロスカットリスクはかなり低くなり、外貨預金と同じように長期投資することができます。

ユーロドル(EUR/USD)におすすめのFX会社

では、ユーロドルのFXにおすすめのFX会社を紹介します。ユーロドルはほとんどスワップ(金利)が付かないため、スプレッド(手数料)の小さい会社を判断基準にします。

FX会社名スプレッド最小取引通貨単位
セントラル短資FX0.46pips〜1,000
SBI FXトレード0.48pips〜1
外為ジャパン0.5pips1,000
ヒロセ通商
0.5pips1,000
DMM FX0.5pips10,000
外為オンライン1.0pips10,000
FOREX.com1.6pips~1,000

このpipsという単位についてですが、日本円であれば銭になるのですが、ユーロドルのようなクロス取引では銭ではないですし、仮にドルにしてもわかりにくいため、pipsという共通の単位を使っています。

実際のスプレッドは以下の通りになります。

ユーロドルスプレッド
SBI FXトレード注文画面)

ユーロドルのスプレッドですが、売値が 1.177475ドルで買い値が1.177534ドルなので、売値と買値の差のスプレッドは0.000059ドルです。これを1ドル120円で円換算すると、0.00708円となり、0.7銭程度のスプレッドであることがわかります。

これがどの程度の負担かといいますと、1ドル120円として、1ユーロ1.2ドルとすると、1通貨は120円×1.2=144円です。すなわち、1通貨144円に対して、0.7銭のスプレッドがあるということになり、ほとんど負担にならないということがわかります。

外貨預金であれば、1ドルにつき1円の手数料をとるところもありますから、どれだけFXのほうが得であるということが分かるかと思います。

最小通貨単位が小さいFX会社がおすすめ

EUR/USDですが、上述したとおり、1通貨単位でどれくらいの金額の取引になるかといいますと、1ドルが120円として、1ユーロが1.2ドルとすると120円×1.2=144円となります。1通貨で144円分の投資をしていることになります。

1,000通貨投資すれば、144円×1,000で約15万円分の投資になります。FX会社は通常は10,000通貨単位からしか取引ができないため、最低でも100万円以上の取引からのスタートとなってしまい、リスクが高いです。

長期投資目的であれば、レバレッジを小さく、少しずつポジションを取ることがおすすめです。であれば、最小通貨単位が1,000以下のFX会社がおすすめです。

ヒロセ通商セントラル短資FXは1,000通貨から取引ができ、比較的少額な取引から始めることができます。さらに、SBI FXトレードであれば1通貨単位から取引ができますので、ユーロが下落する都度、レバレッジを小さくしたまま、少しずつ買い増していくことができます。

1,000通貨ということは1,000ドルということなり、約12万円分の取引になりますので、リスクを低くレバレッジをかけずに堅実に投資するのであれば、1通貨から取引ができるSBI FXトレードがおすすめです。

ユーロドルFXの投資方法について ユーロドルの今後の見通し

ユーロドルが近い将来回復すると想定するのであれば、ユーロドルが下落する都度、証拠金の1倍~2倍の範囲内で少しずつ買い増し(ナンピン買い)していき、回復時に利益を得るという方法も一つ考えられます。

一方、ユーロドルが更に下落すると考えるのであれば、売りから入るとというの考えられます。

いずれにしても、大きな変動が予想されますので、レバレッジは低くすることをおすすめします。そのためには、スプレッドが小さく、最小通貨単位が1,000以下の会社を選ぶことがおすすめでです。

上述しましたが、ユーロドルFXをするのであれば、スプレッドも狭く、1通貨から取引ができるSBI FXトレードを選んでおけば間違いないでしょう。

投資はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

口座開設は以下よりどうぞ
ユーロドル(EUR/USD)のFXならSBIFXトレード

このエントリーをはてなブックマークに追加 


ハイリターン投資ROCK×SBI FXトレード

サイト主かんべえも重宝しているFX口座のSBI FXトレードとタイアップしました!

1通貨からトレードができるので初心者には特におすすめの口座です。



>>ハイリターン投資×SBI FXトレード(Amazoneギフト券3000円プレゼント)<<


⇒SBI FXトレードの詳細な情報はこちら