ポルシェも排ガス不正で株価暴落【投資のチャンスか?ポルシェ株を買う方法】

VW(フォルクスワーゲン)に続きポルシェも排ガス不正の疑いがあり、株価が下落しています。

ポルシェの株価下落は投資のチャンスなのでしょうか?

一時的な下落であれば底値で買うことで利益を得ることができるのか?

日本でポルシェ株を買う方法についても併せて検証しています。

VW社に続きポルシェも排ガス不正の影響を受け株価が暴落

VW(フォルクスワーゲン)社の排ガス規制問題(参考:VW(フォルクスワーゲン)の株を買う方法【不正で株価暴落は投資のチャンスか?】)が大きく取り上げられていますが、同じくVW社傘下のドイツ高級車メーカーのポルシェも排ガス規制を免れるために違法ソフトウェアによる不正が発覚しました。

参考:VW不正、ポルシェ・アウディも 米で新たに8万台確認

VW社に続きポルシェも不正が発覚したことに伴いポルシェ社の株価暴落しています。

ポルシェ株価
(Porsche Automobil Holding  2015年12月3日時点 Bloombarg:PAH3:GR )

2015年9月前半は62ユーロあたりだったのですが、VW社不正問題を皮切りに36ユーロまで下落、半値まで下がってしまいました。

その後、不正報道が落ち着いてからは少しずつ株価は回復していますが、まだ不正の全様がわかっていませんし、制裁金やリコール費用など、油断できない状況です。

ポルシェ株下落は投資のチャンスか?不正ニュースが落ち着けば回復する?

では、このポルシェ株の下落は投資のチャンスなのでしょうか。

恐らくまだまだVW社の不正問題もはっきりしないので、株価は下落していくと予想されますが、今後不正問題が落ち着けば株価が反発する可能性もあります。

もちろん、あまりに不正が大きく、最悪の場合倒産してしまう可能性もゼロではありませんが、最近の不正事例では2012年のオリンパス(7733)のように不正のニュースが取り上げられた時は株価が暴落しましたが、その後、上場維持の可能性が高まると一気に株価を戻しましたね。

このように不正事例は株のバーゲンセールになっていることがありますので、大きく利益をあげるためには今後の情勢をしっかり見極めて投資のタイミングを逃さないようにしなければなりません。

では、ポルシェ社の株を買うにはどうすればいいのでしょうか。

ポルシェ社の株を買う方法 IG証券のCFD

VW(フォルクスワーゲン)の株を買う方法でも書きましたが、ポルシェ社もVW社同様ドイツの銘柄で日本の証券会社ではポルシェ社の株は取り扱っていません。

ですが、IG証券のCFD(差金決済取引)口座であればポルシェの株を取引することができます。

IG証券ポルシェ
IG証券 オフィシャルサイト CFD個別株取扱銘柄より抜粋)

CFDとは差金決済取引のことで、ある一定の証拠金をCFD口座に預けておき、その証拠金のレバレッジの範囲内(1~5倍)で売買することができる取引です。

FXをしたことがある方はイメージがつくかと思いますが、FXが為替に限定しているのに対して、CFDは商品先物や株価指数、個別株といった銘柄まで取引ができるようになっています。

CFDであれば、証拠金のレバレッジの範囲内で買いからも売り(空売り)からも入ることができます。

ですので、ポルシェ社の株価が今後上がると予想するのであれば、買いから入ればいいですし、今後また不正問題で株価が下落してくると予想するのであれば、売りから入ることも可能です。

今のところポルシェ社の銘柄も空売りは禁止されていませんので、今後更に不正問題が激化すると予想するのであれば、売りから入るのもいいでしょう。

ただ、今後の状況で株価が乱高下する可能性がありますので、レバレッジは低く抑えて、余裕資金で投資することをおすすめします。

実際のIG証券CFD口座でポルシェ株を確認してみる

では、IG証券のCFD口座(個別株)でポルシェ株を確認してみたいと思います。

ポルシェCFD
IG証券 CFD口座個別株口座取引画面)

IG証券のCFD口座の銘柄検索をすると上記のキャプチャ画像の通り、「Porsche Automobil Holding 」と出てきました。

CFD口座では1株から注文ができます。ポルシェの現在の株価は48EURほどですので、約6,240円ほどの取引から始めることができます。個別株のレバレッジは最大5倍ですので、証拠金はその5分の1の1.200円ほどから始めることができる計算になります。

ただ、手数料は0.108%と安いのですが、最低手数料が10,80EUR≒1,404円もありますので、1株で取引をしてしまうと、手数料だけで損が出てしまいます。やはり1回当たりの取引はある程度の規模があったほうがいいですね。

IG証券のCFD口座(個別株)はドイツ株の他、米国、イギリス、フランス、ノルウェー、香港、日本など、様々な国の株を取引することができます。投資の幅を広げ、チャンスを拡大するためにも持っておいて損はないでしょう。ただし、6ヶ月以上取引をしないと口座管理料が月額525円ほどとられますのでご留意ください。

以上、ポルシェ株を買う方法についてご紹介させていただきました。投資は自己責任でお願いいたします。

口座開設は以下よりどうぞ
ポルシェ株をCFDでトレード→IG証券

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