インヴァスト証券 シストレ24の評判について【メリット・デメリットを分析】

国内ではシストレの自動売買にイスラエル・トレーデンシー社が開発したプラットフォームであるミラートレーダーを利用している業者があります。その中でももっとも力を入れている一社となっているのがインヴァスト証券です。

現在ミラートレーダーを導入誌サービスを提供しているのはインヴァスト証券をはじめ、アヴァトレード、FXTF,FXプライムbyGMO,セントラル短資FX,PLANEX.TRADE.comなどで楽天証券に買収されたFXCMはミラートレーダーから脱落しています。

インヴァスト証券がミラートレーダーで突出している理由とは

インヴァスト証券のミラートレーダーをみると他社と決定的に異なる部分があります。それは提供される圧倒的な量のストラテジーの多さで、通常各社は500種類程度しか供給していないのですが、8000種類と群を抜く量を提供しているのがインヴァスト証券なのです。

この背景にはインヴァスト証券がトレーデンシー社に出資しているといった一歩踏み込んだ関係があるからにほかなりません。

入れ替えが重要なストラテジーに関する情報提供が厚いのもインヴァストの特徴

このストラテジーは一定の特徴が最初から明示されているものの、その一方で前週まで儲かっていたのが今週になると大きな損失がでるといった変化が激しく、いかに相場の状況にあわせて入れ替えを行うかが大きなポイントとなるのです。

そのためインヴァスト証券ではかなり細密なストラテジー情報サイトを開設・提供しており、かなり積極的にストラテジーに関する情報を顧客にもたらしてくれるのも他社にくらべての大きな差別化ポイントとなっています。

提供ストラテジーは国内開発のものも積極利用

ミラートレーダーのストラテジーはかなりの部分をトレーデンシー社自身が提供していますので実は各社とも似たようなものが多いのですがインヴァストだけは国内開発のものも積極的に選択し利用できるようになっているところはかなり異なるものとなっています。

ジョイントレード、エキストラトレードなどのプラスオンツールも充実

さらにインヴァスト証券では通常のシストレに裁量で売買をプラスできる仕組みを導入しています。それがジョイントレード、エキストラトレードと呼ばれるもので、ジョイントレードは一回かぎりですが、エキストラトレードは数回以上相場を判断してトレーダー自身が追加で売買を行いシストレが一緒に決済してくれるという仕組みを導入しています。

ほとんどのストラテジーがテクニカルチャートの長めな足をベースにしたシグナルで売買をすることから人が目視で確認して売買のタイミングが来ていると判断するよりかなり遅く売買を始める傾向があるため追加売買で利益を増やせるように追加させた機能となっているのです。果たしてそれが正しいシストレのあり方なのかと言われれば多少疑問も残りますが、少なくともシストレにトレーダーが手出しできるという点では秀逸といえます。

トライオートFXも平行してやっているところが微妙

シストレ、とりわけミラートレーダーベースでは明らかに他社から抜きにでているのがインヴァスト証券ですが、同社ではトライオートFXと呼ばれる、いわゆるループイフダン系の仕組み売買にも力を入れており、シストレ一辺倒ではないところが伺われます。

参考:インヴァスト証券トライオートFXの評判について【メリット・デメリットを分析】

やはりシストレだけでは完全に市場を制覇できない難しさというものをだれより感じている可能性が高い印象もあります。

シストレのストラテジーはかなり細かく内容が開示されつつありますが、動かして見ないとわからないブラックボックスの部分は依然として残ります。ヘビーユーザーであればあるほどこの部分が釈然としないところであり、シストレが必ずしも万能ではないことを示唆するものになっているとも言えるのです。

インヴァスト証券の対応を見ていますと様々なツールを用意することで多様な顧客ニーズに対応しようとしているところが伺われます。

口座開設は以下よりどうぞ
インヴァスト証券 シストレ24

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