インヴァスト証券トライオートFXの評判について【メリット・デメリットを分析】

このエントリーをはてなブックマークに追加 

インヴァスト証券「トライオート」は2014年トライオートとしてローンチしたサービスをアップグレードさせて、2015年1月からトライオートFXという名前にしてサービスが提供されはじめているものです。

このトライオートFXをシストレと誤解する向きが存在するようですが基本的には上がるか下がるかはトレーダーがインプットして一定幅で売買をしていくループイフダンとトレール注文が組み合わさったようなものと考えればいいのではないでしょうか?

トライオートFXには次のような特徴があります。

短期から長期までの取引をカバーし3つの注文方法を実装

トライオートFXは一定期間における将来の動きを予想し、事前にセットされたエントリータイプから利益を出せそうなものを選択し、その利益幅を設定して動かしていくループイフダン型の取引で大きくわけて三つの注文方法が用意されています。

①マニュアル注文
マニュアル注文は短期売買を想定した通常のFX取引となります。いわゆる裁量取引の形をとるもので新規注文から決済注文まですべてを決めて取引していくことになります。

②オートパイロット注文
インヴァスト証券ではAP注文という言葉がよくでてきますが、これがオートパイロット注文のことをいいます。この注文方法では新規注文から決済のタイミングを値幅により設定していくことになります。その後の繰り返し注文に関しては自動売買が可能になりますので、いわば半自動売買ということができます。ただ、最初にあがるか下がるかの見通しを間違えてしまいますとうまく機能しなくなりますので、トレーダーの初期判断はきわめて重要になります。

③仕掛け注文
仕掛け注文は長期売買を想定しているもので、AP注文があらかじめできているクイック注文になります。こうしたAP注文を複数仕掛けることによって分散投資を実現することができようになるため長期で運用が可能になるのがこの方法のポイントです。初心者にはあらかじめプリセットされている仕掛け注文がやりやすいものとなるわけです。

トライオートFXの最大のメリット AP注文

このトライオートFXの最大のポイントとなるのはAP注文を自分の判断で設定できることです。相場を予想するという点では、裁量取引となんら変わりませんが、一回設定したらその後は繰り返し注文を行ってくれるところが自動売買になっている点が大きく異なるところで、さらにM2Jのトラリピやアイネット証券のループイフダンと違って、その後の戦略についても単なる繰り返しではなくトレーダーの判断で自由に組むことができる点が単なるループイフダンとは異なる部分といえるのです。

したがってトレンドが発生するとトライオートFXは大きく勝ちをとりにいくことができるようになるのです。ですから先読みのできるトレーダーならば、一回とったあとどう動くのかを想定してさらに複雑な設定を施すことができますし、刈り取りの幅も自由に設定することができるのです。

トライオート

まずM2Jを使ってみてトライオートFXに乗り換えてみると、そのつくりのよさに驚くことになるはずです。

M2Jの特許に抵触しないようにしながらさらに高度な設定ができるようにしたのがトライオートFXで、さらにそこまでプロ的な設定ができない初心者用に仕掛け売買ができるようにプリセットされたものを増やしたというのが実情と思われます。

したがってやる気になればかなり複雑な設定を施すことも可能になりますし、瞬間的に裁量取引で利益のかさを増やすといった方法も間に入れていくことができるのです。

この方法ならばテクニカルチャートの売買シグナルベースで動く自動売買ソフトよりもかなり動きのロジックと中身が明快ですから、こちらを好むユーザーが増えているとも言えるのです。なかなか理解しにくい場合にはバーチャルトレードでどう動くのかチェックしてみてから本格的な売買に移るのがお勧めとなります。

ただし、ひとつだけ気をつけなくてはならないのはこのシステムは投資助言料という名目でシステム利用料がかかる(1,000通貨あたり5円~40円ほど)ので、単にスプレッドだけの負担で済む裁量取引よりはコストがかかることだけはあらかじめ認識しておく必要があります。ちなみにマニュアル注文であれば手数料は無料です。

トライオート手数料

この手数料をペイできるだけの価値があるのかは実際に使ってみないことにはわかりません。ただ、このトライオートFXは評判が高く、10万口座も開設されており、実績はあるようです。プロモーションでも「ほったらかしで100万円」とかなり強気に出ており、これは仕掛注文でプリセットされているものの結果らしいので、試してみる価値はあるかもしれませんね。

取扱通貨ペアも豊富

トライオートFXは取扱通貨ペアが豊富であるという点も大きなメリットです。トライオートFX 通貨ペア

米ドルスプレッドも0.5銭、豪ドル円も0.9銭となっており、スプレッド幅もトップクラスの狭さとなっています。

スワップも割と高い 豪ドル円、NZドル円がおすすめ 

トライオートFXのような自動注文を使うのであれば、スワップ金利の高さはあまり重視されないかと思いますが、高いことに越したことはありません。

トライオートFXでは1万通貨あたりの1日あたりのスワップ金利が

豪ドル円:55円

NZドル円:80円

南アフリカランド円:13円

と、なかなか高い水準を保持しています。(2015年8月時点)

インヴァスト証券トライオートFX まとめ

以上、インヴァスト証券のトライオートFXの特徴について紹介しました。

メリットは何といっても複雑な注文設定を組み込むことができ、トレンドさえ読めれば自動的に新規注文と決済を繰り返し、利益を増やしていってくれることです。デメリットとしては手数料がかかるということですが、それを上回るほどの利益を得ることができれば問題ありません。

M2Jより詳細な設定が可能で、評判も高く、自動売買で利益を上げていきたいのであれば試してみる価値は十分にあります。

口座開設は以下よりどうぞ
インヴァスト証券「トライオート」
(当サイトからの申込みの場合は最大13,000円のキャッシュバックを受けることができます。)

このエントリーをはてなブックマークに追加 


ハイリターン投資ROCK×SBI FXトレード

サイト主かんべえも重宝しているFX口座のSBI FXトレードとタイアップしました!

1通貨からトレードができるので初心者には特におすすめの口座です。



>>ハイリターン投資×SBI FXトレード(Amazoneギフト券3000円プレゼント)<<


⇒SBI FXトレードの詳細な情報はこちら