イギリスEU離脱で稼ぐ!注目の株投資銘柄とFX手法について

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2016年6月23日予想に反し英国国民投票はEU離脱を選択しました!

英国EU離脱の報道を受け、ドル円は99円を付けるほどの円高、株価も大きく下げました。

私はこの変動を投資のチャンスと考えています

当サイトで注目していた株銘柄・不景気連動型商品や外貨はどう変動したのか?

今後の見通し、投資プラン、注目銘柄、FX手法について書きました。

予想に反し英国EU離脱が決定

ども。リーマン投資家のかんべえです。いや~、本当にすごいことが起きましたね。

英国国民投票の結果、予想に反してEU離脱が決定しました。

前評判でも残留が多数派とされており、私自身もどうせ残留するだろうと思っていましたので、のんびりしておりました。

開票が始まると序盤は残留派がリードしており、株価も上昇、円安方向に動いていました。

しかし・・・午前11時頃からじわじわ離脱派がリードし始めて、株価は急落、円高となっていきました。

そして、離脱派の勝利がほぼ確実となると、一気に突き抜けて、1ドル99円まで下落しました。

日経平均は1,000円以上下げ、NYダウも600ドル以上下げました。

まさかの出来事で私も心臓バクバクしていました。

では、今回の変動で私自身の投資ポジションはどうなったのか?

投資メルマガ月別投資収益報告で開示している銘柄はどうなったのか?

今後の投資計画と合わせてご紹介していきたいとおもいます。

FX為替関係 米ドル円(USD/JPY)

まずはFX関連の状況からです。

FXでは主にトルコリラ、南アフリカランドをスワップ狙いで投資しています。また、最近では米ドルにも投資していました。ではまず、米ドル円からみていきます。

米ドル円(USD/JPY)チャートを見てみましょう。

USD

6/22~24の米ドル円チャートです。

英国国民投票が始まるまでは様子見モードで1ドル104円前後を推移していましたが、前日に残留派が多数と報道されると安心感から一気に円安へと動きました。

106円までつけたのですが、国民投票が始めるとどうやら拮抗しそうだということで、円高に振れてきました。

そして、EU離脱派の勝利がほぼ確定となると一気に円高となり、1ドル99円を付けました。

その後は少し落ち着き102円台で引けましたが、歴史的な一日となりましたね。

FXで米ドル円の取引もしていますので、トレードはどうだったのか、当日の約定履歴を見てましょう。

USD取引画面

6/22~6/24の私のFX取引の約定履歴です。

当ブログで何度となくお伝えしていますが、FXはレバレッジをほとんどかけず(1倍~2倍)に下がってきたら買いを入れ、上がってきたら少しずつ決済し、スワップも稼ぐ堅実トレードを実践しています。

米ドルは0.5~1円下がるたびに100ドルずつ買いを入れていくという手法を継続しています。

FXはほとんどの会社が10,000ドルずつしか買えないようになっているのですが、SBI FXトレードであれば1ドルから買えますので、このように100ドルずつ買うことができています。

参考:FXを始めるにはいくらかかるのか?必要資金について【少額取引ができるFX会社】

残留派が優勢と報道された際に106円となったので少し決済し利益を得ました。

そして、EU離脱当日も買いを入れていたのですが、まさか99円まで下がるとは思っておらず、99円台では約定できなかったのですが、100円台でいくらか買いを入れることができ、その後102円台になったところで決済し利益を得ています。

恐らく、多くのFXトレーダーは今回107円から99円までの下落でロスカットされてしまい、今までのもうけを失ったことでしょう。

ただ、かんべえ流投資法であれば、今回のような大変動でも保有を継続でき、さらに相場がパニックになっている100円台で買うことができ、利益を得ることができています。

レバレッジもほとんどかけていないので、ロスカットの心配はありません。

さて、今後の方針ですが、さらに円高に振れる可能性があります。

ただ、長期的に見ると、米国利上げ、経済回復による円安ドル高になると見ていますので、ドルが下がるたびに買いを増やしていきたいと思っています。

あまりに大きく下がった場合(80円台)は、証拠金を大きく入れて買いを思い切って増やしたいと思っています。

➢米ドルFX投資結果
レバレッジをかけずに下がれば100通貨ずつ買い、上がれば100通貨ずつ売る戦略で行ったため、ロスカットせず、利益を得ることができた。ちなみにドルは外貨預金ではなくFXで買うのがコスト面でもかなり有利です。

以下の記事を参考にしてください。
手数料を安くドルを買う方法とは【英国EU離脱で円高の今がチャンスか?】

南アフリカランド円(ZAR/JPY)

次に南アフリカランド円FXです。

南アフリカランド円FXも「南アフリカランドのFX投資で少しずつスワップ収入を得ています【目指せ金利生活】」の記事で書いている通り、メインの投資対象としています。

こちらも同じく、レバレッジを低く保ちながら堅実投資をしています。

では、EU離脱時の南アフリカランド円チャートを見てみましょう。

ZARチャート

EU残留派が有力とされていた時は7.45円まで上がりました。そして、離脱が確定となると6.4まで下げましたね。約15%の下落です。

南アフリカランド円は10円台から買い続けているため、含み損は増えていますが、下がりながらも上がったときは売り、下がっては買いを繰り返しているため少しずつ利益をています。

では6/20~23までの私の取引履歴です。

ZAR1 ZAR2ZAR3

こちらも下がるたびに1,000ランドずつ買っていく戦略です。スワップも高いので、長期保有すればするほどジワジワスワップ金利が増えてくるので嬉しいですね。

こちらも米ドル円と同じくSBI FXトレードを利用しています。南アフリカランドは100,000通貨からしか投資できない会社が多いのですが、SBI FXトレードは1ランドから買うことができ、このように1,000ランドずつ売買できています。

取引履歴を見てもらうとEU残留派が有力とされていた6/20~22あたりで、決済注文を出し、少しずつ利益を出しています。

そして、EU離脱が決定的となり、大きく下げましたが、買いのチャンスと見て、1,000ずつ買っていきました。最安値6.4円では注文を出しておらず買えていませんが、6.5円あたりで約定しており、6.9円に戻ったところで少し決済しています。

南アフリカランド円も同じく、下がるごとにポジションを増やし、上がってくれば売るようにしています。今後の投資方針も同じで継続していきます。

➢南アフリカランド円FX投資結果
こちらも同じく、レバレッジをかけずに下がれば1000ランドずつ買い、上がれば1000通貨ずつ売る戦略で行ったため、英国EU離脱ショック時もロスカットせず、利益を得ることができた。現在も安値を推移しているが、スワップを稼ぎつつ回復を待つ。

南アフリカランド投資については以下をご参考ください。
南アフリカランドのFX投資で少しずつスワップ収入を得ています

トルコリラ円(TRY/JPY)

次にトルコリラ円です。

こちらも「トルコリラFXで堅実にスワップ金利収入を稼ぐ方法を検証しました。」で投資法を紹介していますが、メインの投資対象となっています。

ではチャートです。

TRYチャート

こちらも乱高下しています。

37円から33円まで下落しています。約12%の下落になります。

こちらも米ドルや南アフリカランドと同じく下がるたびに買いを入れていますが、1通貨から投資できるSBI FXトレードでは取り扱っていないため、1,000通貨からのヒロセ通商を利用しています。そのため、買いを入れる回数も少なくなっています。

TRY約定履歴

買いのみですが当日の安値33円台で買うことができました。

トルコリラはスワップも高いので基本は長期保有ですが、4~5円くらい幅を取れたら決済もしたいと思っています。ですので、40円近くまで回復するまで放置ですね。いつになることやら・・・

まあ、長期保有している間にも毎月1万円近いスワップが発生してくれるので今のところいい感じではあります。

➢トルコリラ円FX投資結果
トルコリラ円はヒロセ通商でレバレッジをかけずに下がれば1000リラずつ買い、上がれば1000リラずつ売る戦略で行ったため、同じく英国EU離脱ショック時もロスカットせず、利益を得ることができた。こちらも同じくスワップを稼ぎつつ回復を待つ。

トルコリラ円FX投資についての詳しい解説は以下の記事をどうぞ
トルコリラFXで堅実にスワップ金利収入を稼ぐ方法を検証しました。

その他のFX ユーロドル、ポンド円

メインのFX投資は以上の3通貨です。その他、ユーロドルも少し売買していますが、手法は同じです。また、今回最も動いたポンド円ですが、もともと取引をしていませんので静観しました。

FX為替関連 まとめ

FXはハイリスクな投資をいうイメージがあるかと思いますが、レバレッジをかけずに堅実に投資すればリスクを低く投資することが可能です。

もちろん、レバレッジをかけていないため利益は微々たるものかもしれませんが、堅実に稼げています。レバレッジをかけている人の多くは今回の大変動でロスカットされてしまったのではないでしょうか。

また、堅実投資であれば今回のような大変動時にも余裕資金があるため、最安値で買うことができ、高い確率で利益を拾うことができています。買うという一方向にしているのも大きいと思います。

まだまだ円高が続き含み損が増えていきそうですが、スワップを増やしつつ堅実投資を継続していこうと思います。

FXはレバレッジをかけずに堅実投資するのがおすすめですね。

株・ETF関連 VIX1552 ストップ高

次に株・ETF銘柄です。

逆張りと言えばそうなのですが、2013年より不景気連動型商品に投資を続けていました。VIXやベア系の商品を中心に投資をしています。

まずは当サイト、メルマガでも散々買い続けている「ETFVIX短期先物1552」です。

参考記事;ETFVIX短期先物1552が史上最安値で下落中【一体いつ上がるの?長期保有は危険か】

VIXは恐怖指数と呼ばれ、投資家の恐怖指数が上がれば上がるほど株価が上がる性質を持つ銘柄です。

ここ5年の株価をみてみましょう。

VIX5nen

本当に気持ちいほど下落が続いていました。

2011年のアジア通貨危機の際には最高値17,900円を付けるほどの銘柄だったのですが、その後は世界経済も落ち着き、アベノミクスやNY市場の回復に伴って投資家の恐怖指数も下がり、VIX1552もどんどんと下がっていきました。

17,900円あった株価はもう347円と信じられないほど下落しています。

ただ、今回の英国EU離脱時には大きく反応しました。 VIX

来ました!ストップ高です!!

VIXストップ高

当日のチャートも一気に上昇しています。

ただ、ストップ高になっても平均取得単価には及ばないのでほとんど保有したままです。

ちなみに平均取得単価は841円となっており、あと5回くらいストップ高がこないと含み益が出ない状態です(焦)

VIX残高照会

2000口以上保有しており、この銘柄に対する熱い思いを感じます(笑)

6月24日のNYダウは600ドル以上下げていますので、週明け27日もストップ高になると思うのですが、それ以降はわかりませんね。

なんとか1,000円超えてプラスに転じてほしいです。10,000円を超えると約20,000,000円儲かる資産になるので夢のようですが、まあ期待せずに待ちたいと思います。

今後のプランとしては上がったら少しずつ決済し、できれば10,000円あたりで大きく売りたいところですね。

恐らく本当に10,000円に上がるのであれば、週明けからずっとストップ高が続くことになります。そのため買うことができない期間が続くことになります。

この銘柄を私はずっとナンピン買いしていたのですが、長期投資には向かない、コンタンゴで減価し続けるといわれ続け、買うのは間違っているといわれ続けていました。

買うべき時は何か経済ショックが起こったときと言われていました。

ですが、いかがでしょうか。今回実際に英国EU離脱ショックが起きてどうでしょう。買えましたか?

ストップ高で買えないんですよ。つまり、経済ショック時に買っていては遅いんです。

このままストップ高が続くと、400円台でも500円台でも買えず、結局高値で買うことしかできなくなるのではと思っています。

まあどうなるかわかりませんが、今後が楽しみな銘柄です。

ちなみに証券口座はカブドットコム証券を使っています。VIX1552はカブドットコム証券のフリーETFの対象で現物・信用取引手数料が無料になりますので、利用しない手はないですね。

参考記事:ETFにおすすめの証券会社【現物・信用取引手数料無料のフリーETFとは】

➢VIX1552ETF投資結果
手数料無料のフリーETF(カブドットコム証券)でひたすらナンピン買いをしていたため、ストップ高時に少し決済して利益を得る。まだまだ安いので今後の爆発を期待。

2016年6月27日追記:相場が予想以上に落ち着いてしまい、VIX1552はまさかの下落となってしまいましたね・・・・笑 また最安値を更新してしまうのか、NYダウへの影響次第だと思っています。まあ気長に行きたいと思います。

ETFVIXの投資については記事は以下をご参考ください。
ETFVIX短期先物1552が史上最安値で下落中【一体いつ上がるの?長期保有は危険か】

日経平均VI先物指数 ETN 2035

日経VI2035も上がりました。この銘柄は日経平均のボラティリティ指数で、まあよく分かっていないのですが、日経平均が暴落すると上がる銘柄のようです。

こちらもVIX1552同様ずっと下げ続けている銘柄です。VIX1552と同じく下げる都度買っていき、大きく上げる時を待っています。

日経VIロング

2013年は168,000円あった銘柄なのですが、下げ続けて20,000円台になっていました。

日経VI

英国EU離脱時ですが、こちらはストップ高とまではいきませんでしたが、10,000円近く株価を上げています。

どうなんでしょう。ストップ高にはならなかったので買える状態にあるのですが、100,000円まで戻るのであれば今が買い時なのかもしれませんね。個人的な見解ですが。

この銘柄も8口ほど持っていますので、上がるのを待ちます。平均取得単価が50,000円ほどですので、何とかそこまで上がってほしいですね。

こちらは手数料の安いSBI証券を利用しています。

➢日経VI2035投資結果
20,000円台で数口買っていたため、上昇時に少し決済し利益を得る。さらなる上昇を期待。(SBI証券を利用)

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信1357

続いても不景気連動型商品です。

「NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 1357」です。

こちらも日経平均が下がると上がる銘柄で連動対象は「日経平均ダブルインバース」、詳しいところはよくわかっていませんが、日経平均の騰落率に応じて動くようです。

1357チャート

こちらはVIXよりも下げが少なく、比較的安心できる銘柄になっています。

日経平均が下がれば反応してくれますね。今回も大きく上げて株価は前日の2,700円~大きく上げて3,600円ほどになりました。ストップ高とはなりませんでしたが、今後も株価を上げていきそうです。

この銘柄は日経平均に良く反応し、日経平均が上がっているときは2,000円台になっていました。そこで、いくらか買っていましたので、今回の暴騰で利益を得ることができました。

こちらも手数料の安いSBI証券で取引をしています。

➢日経ダブルインバース1357投資結果
2,000円台で買えていたものを少し決済し利益を得る。こちらも更なる上昇を期待。(SBI証券を利用)

原油ダブル・ブルETN2038

次に取り上げるのが「NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN2038」です。

これは原油価格に2倍連動する銘柄で「原油価格暴落は投資のチャンスか?【原油先物に少額から投資する方法】」の記事で紹介しています。

原油価格が大きく下がっているのはご存知かと思いますが、そのためこの銘柄も大きく値下がりしています。

ではここ数年のチャートを見てみましょう。

原油ダブルブルチャート

2015年に入るまでは15,000円近くの株価をつけていましたが、昨今の原油価格下落に伴い、株価は1,000円を割り、最安値569円にまでなっています。

現在は株価800円~1,000円近辺を推移していました。

原油は今後も必要な有限資源であり、原油産出国との関係次第ではいくらでも元値に回復する可能性があるので、下がるたびに買いを入れていました。

ただ、英国EU離脱時にはおかしな動きをしました。

原油ダブルブルEU

まず、なぜか暴落しストップ安となりました。

gennysutopuyasu

ただ、その後は回復し、860円に戻しています。

英国EU離脱と原油価格とがどう関係するのかは今一つわかりませんが、最近では原油価格が下がると株価も下がるので、その連動で下がったのかもしれませんね。

ストップ安で不安ではありましたが、私は数百株買うことができました。これも今後値上がりするのを待ちたいと思います。

こちらは貸株利率が高いカブドットコム証券で取引しています。貸株に出せば0.1~1.5%ほどの貸株金利を得ることができますので、長期大量保有する予定の銘柄で出来高の高い銘柄は長期保有しつつ貸株金利も得るようにしています。

参考:塩漬け株を貸株で有効活用して儲ける方法【貸株におすすめの証券会社】

➢原油ダブルブル2038投資結果
一時ストップ安となったため買いを増やす。原油価格が回復するまで貸株で運用予定。

原油ダブルブルの詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
原油価格暴落は投資のチャンスか?【原油先物に少額から投資する方法】

その他の注目銘柄 ダウ平均ブルや日経ブル、イギリス株にも注目

大分長くなってきましたので、簡単にその他の銘柄をピックアップします。

まずは日経平均に連動して動く銘柄「NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 1570」です。

日経平均連動型なので、今回のEU離脱で大きく下げています。日経平均はいずれまた回復すると思っていますので、下がるたびに買いを入れたいと思っています。

リーマンショック時に日経平均を買っておけばよかったという人が多いのですが、その二の舞にならないように買っていきます。

そして、同じくNYダウに連動するETFも買っていきたいと思っています。

ダウの2倍連動であれば「NEXT NOTES NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジ ETN 2040」等があります。まだまだNYダウは高いのでもっと下がったらこれも買っていきます。

あと、VIX1552と逆に動くとされている銘柄「NEXT NOTES S&P500 VIXインバースETN2049」という銘柄も注目しています。

まだまだ買うのは先の話になりますが、このVIXインバース2049も株価が1,000円を割ってきたところでジワジワ買いを入れていきたいと思います。

恐らくその時は世界不況が続いているということになるので、なるべく起きないでほしいですが・・・

また、イギリス株、欧州株にも注目しています。今、買い時ではないかと思うのですが、CFDで売りを入れるというのもリスクはありますが、面白かもしれませんね。イギリス株はIG証券で取引できますので以下の記事を参考にしてみてください。

イギリス株(英国株)を買う方法 ~空売りもできるIG証券とは~

株・ETF銘柄関連 まとめ

以上、株・ETF銘柄の投資状況をご紹介しました。

今までずっと不景気連動型商品を買っていたのですが、やはり、今回のEU離脱ショックで株価を上げてきた印象です。

まだ先のことなのでわかりませんが、歴史は繰り返される、好景気が起きれば不景気がまたやってくる、であれば、好景気時に株価を下げている不景気連動型商品を買っていけばいつかは儲かるのではないかと思っています。

実際に世界不況となり保有している銘柄で大きく利益を上げることができれば、今度は好景気連動型商品にシフトして、景気が回復するまで買っていきたいと思っています。

どんな状況でも儲けることができる投資法を実現すべく、これからも研究を続けていきたいと思います。

イギリスEU離脱で稼ぐ!注目の株投資銘柄とFX手法について まとめ

以上、FX関連、株・ETF関連の現在の投資の状況をまとめてみました。

印象としてはやはり投資は長期になればなるほど勝率が上がると感じます。為替関連も今は含み損が増えていますが、また、円安となれば利益を得ることができるはずです。

そのためにはレバレッジをかけずにロスカットされずに保有し続けることが大事です。

また、株もおなく、現物投資で上がるまで持ち続けることができれば、最終的に利益を上げることができるでしょう。長期的に積立投資を引き続き続けて原資を増やし利益をあげていきたと思います。

以上、大変長くなってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。ただ、あくまでも私個人の見解ですので投資は自己責任でお願いいたします。

追記:利用しているおすすめFX・証券口座まとめ

上記のFXや株関係で私が実際に使っているFX・証券口座をまとめておきます。私なりに通貨別、商品別にどこがスペックが高いのか、とことん調べてより適している口座を使用していると思っていますので、参考にしてください。

➢トルコリラ円FX:ヒロセ通商
トルコリラのスワップがとにかく高いですね。スプレッド狭くてトルコリラに適したFX口座です。1000通貨から投資できるのも嬉しいですね。

➢USドル、南アフリカランド円FX:SBI FXトレード
少額1通貨から取引できるので堅実投資に向いています。南アフリカランドのスワップが高くて愛用しています。

➢VIX1552ETF、原油ダブルブル:カブドットコム証券
現物・信用取引手数料が無料のフリーETF銘柄ですので、手数料がNISAも関係なしに上限なく無料で売買できます。1552を取引するのであればカブドットコム証券は必須ですね。また、貸株金利も高いので長期保有するなら利用したいです。

➢その他の株:SBI証券
大手ネット証券会社で使いやすい、手数料安い、商品も多くて便利です。

以上、参考にしてください。

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