アイネット証券のループイフダンの評判【特徴・メリット・デメリットを分析】

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最近FX市場で注目を集めているのがループイフダン系のサービスです。このループイフダンをそのまま商品サービス名にしているのがアイネット証券のループ・イフダンです。

ループイフダンとは何か?

これは一定の値幅ごとに売りと買いを繰り返していくやりかたでトレール式に相場の上下に売買がついて行くものもあれば、一定の値幅について黙々と売買するタイプなど細かくその動きが異なるのがサービスごとの差になってきているのです。

参考:ループイフダン系サービスFX会社別比較検証

そもそもイフダンとは何か?

IF DONEからきているのがこの言葉で、一度に2つの注文を事前に出しておくことができるのがこの仕組みです。たとえばドル円が121円の時に120.500円で買い、122円で売り注文といったような形で相場の上下の動きを想定して2つの注文を出しておき、片方がヒットしたらもう一方の注文は即時とりやめできるようになっているのです。

この部分だけではシストレでもなんでもありませんが、その繰り返しを行えるようにしたところがある種の発明となっているわけです。

アイネットのイフダンはトラリピと何が違う?

業界ではこの仕組みを思いついたのがマネースクエアジャパンのトラリピであり、M2Jのユーザーの実に6割以上がこのトラリピを使って売買し、それなりの利益を得ていると言われています。トラリピの場合には値幅をトレーダーが自分で設定できるようになっています。

しかしアイネットのループ・イフダンは15PIPS、25PIPS、50PIPSといったようにあらかじめ決められた値幅での売買しかできないようになっています。

またトラリピは一定のレンジを設定して注文数を決めておけば自動的に取引をしてくれ、らくとらを利用すれば現在レートを考慮することなく自動計算で注文を出せるところが優れています。一方アイネットは、設定されているリピートイフダンを選択するだけで簡単に取引ができるところが大きなメリットでレンジ相場にもトレンド相場にも対応できるのが秀逸な部分となります。

一方マイセーフティ機能を使えば自動的に損きりができるのがループ・イフダンの機能となっていますが、この損きり設定が意外に難しく下手な設定をすると毎回損きりばかりになるリスクがあるのがちょっとデメリットとなります。

ただトラリピもいろいろ問題があり、レンジから外れるとだいたい大きな損失になるという根本的な問題をかかえた売買設定であることは事実です。

コスト面ではアイネットがM2Jより有利

アイネット証券の場合、ループイフダンの利用料はドル円で2銭となりますが、M2Jは4銭とられることになりますので、この手のサービスの利用用としてはもっとも安くなっているのが大きなメリットとなっています。また仕組み自体は本当にイフダンのループ上のもので特別なアルゴリズムも使っていないので今回他社がM2Jに訴えられたようにアイネットもターゲットになる事は免れています。

ただ、どちらも買いと売りを混在させて市場の動きについていくことはできませんので、買い目線か売り目線かを明確に決めなくてはならないところがポイントとなります。

このループイフダン系サービスが人気なのは、中身がわかりやすいことの一語に尽きると言えます。テクニカルチャートの売買シグナルを複数引っ張ってきて自動売買の戦略としているものはそのシグナルの点灯が遅くなるほど利益を獲得しづらく、またドローダウンも招きやすくなります。

また要人発言で相場が逆走しはじめてもアルゴリズムによるインテリジェント売買とは程遠いため、なにかにつけて初動が遅いというデメリットがありあます。しかしループイフダン系サービスならばあがるかさがるかを利用して値幅を設定して刈り取るだけなので、リスクはかなり少ないところと動きが予見できるところが大きな人気の秘密になってきていると言えそうです。

コストがかからず単純ということでいうともっともわかりやすいのがアイネット証券のループ・イフダンといえそうです。(参考サイト:アイネット証券でFX自動売買 ~ループイフダンの評判~

口座開設⇒アイネット証券

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