これから上がる株銘柄を探す方法【松井証券のテーマ投資ガイドでテンバガーを探せ】

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これから上がりそうな銘柄を探すのに便利なツールを発見しましたのでご紹介します。

ども。リーマン投資家のかんべえです。

日々、稼げる投資はないか研究・調査を続けております。

今回は株投資に焦点をおき、今後上がりそうな銘柄を探すのに便利なツールを発見しましたのでご紹介します。

それは、松井証券のテーマ投資ガイドというツールです。

松井証券のテーマ投資ガイドとは テンバガーを探すのにおすすめのツール

松井証券 のテーマ投資ガイドとは

“今”注目のテーマから銘柄を探すことができる無料の情報ツール

です。

これから大きくなる市場、話題となっていることに関連する銘柄を探し出すことができるツールです。

例えば、ニュースでビットコイン等の仮想通貨が取り上げられたとき、テーマ投資ガイドであれば即座にその関連銘柄を探すことができます。

仮想通貨であれば以下のように用語解説があり

以下のように関連銘柄が表示され、そのまま注文することができます。

仮想通貨だとちょっと出遅れた感じもしますが、まだニュースが出始めていた2016年にこのテーマを探し出しておけば、関連銘柄に早めに投資することができたというわけです。

例えばフィスコや

インフォテリアなども上がっていますね。

気になるテーマがあれば、割安な関連銘柄がないか、テーマ投資ガイドでチェックすることで将来の急騰銘柄を探し出すことができるかもしれません。

注目テーマを探せる

松井証券のテーマ投資ガイドでは注目テーマが特集されています。


(2017年7月時点 松井証券テーマ投資ガイド注目テーマ抜粋)

既に注目テーマに上がるくらいなので、出遅れ感はあるかもしれませんが、今後もさらに上がる可能性があるテーマですので、チェックしておきたいですね。

2017年7月現在では「防衛」「5G」「フィンテック」「ゲリラ豪雨」とバラエティに富んだテーマが特集されていました。

急上昇テーマを探せる

テーマ投資ガイドではアクセス数から急上昇テーマを探すことができます。

ニュースで話題になったりしたテーマはこちらの急上昇テーマで見ることができます。

2017年7月時点では「Iot」「電柱地中化」「FPGA」が上昇していました。

最近話題のIT用語も多く出ており、サラリーマンにとっての勉強教材としても使えますね。とてもいいツールだと思います。

全テーマ一覧から自分の判断で探すこともできる

注目テーマ、急上昇テーマからはテンバガーを探すことは難しいでしょう。

なぜなら、既に注目されているテーマで、関連銘柄は上昇してしまっているケースが多いからです。

そこで、全テーマ一覧からこれから来るテーマを探すというのが良い方法なのではないかと思っています。

このように50音順でテーマをみることができ、それぞれをクリックすると用語の解説と関連銘柄を見ることができます。

日々、時事ネタをチェックして次来るテーマを考えるのも良いですが、このテーマ投資ガイドの全テーマ一覧の中かからこれから来る銘柄を探すのも面白いですね。

テンバガー銘柄を探すのにはかなりいいツールだと思いますのでおすすめします。

テンバガー予想 気になっている銘柄

では、私が今後上がると思っている、来ると思うテーマを挙げてみたいとおもいます。

完全に個人の予想で上がる保証などありませんので、参考にされるのは結構ですが、自己責任でお願いしますね。

・電柱地中化銘柄

「電柱地中化」はその名の通り、街中にある電柱を地中に埋めるという技術です。

小池都知事がこの電柱地中化に積極的で小池さんが都知事に決まったときは関連銘柄の株価が急騰しました。

まだ、具体的には電柱を地中には埋めていないのですが、東京オリンピックに向けて少しずつ進めていきそうです。

そして、いずれは日本全国の電柱がなくなるという、漫画のような未来社会が実現するころにはこの「電柱地中化」市場は巨大な市場になっているでしょう。関連銘柄も10倍になるかもしれませんね。

中でも気になっている銘柄はイトーヨーギョー(5287)です。

一時株価2000円を付けたときがありましたが、今は1000円前後で推移しています。

1000円割ったら買いたいなと思っていますがね。

・ブロックチェーン銘柄(仮想通貨銘柄)

次はブロックチェーン銘柄です。仮想通貨の根幹をなすシステムのようです。

正直、具体的な仕組みはよくわかっていません・・・が、今後、ブロックチェーンは色々なところで使われると思い、注目しています。

注目している銘柄は

フィスコ(3807)

インフォテリア(3853)

ですね。

まあ~、すでに注目されているので10倍とはならないかもしれませんが・・・。

EU離脱のようなマクロ下落要因で下がったときに思い切って買ってみたいですね。

・ワイヤレス給電銘柄

ワイヤレス給電とは電線なしで充電できるというすごい技術です。

東京オリンピックに向けて試験的に実施されるということなのですが、これが一般化したらすごい市場になるとみています。

皆が使っているアイフォンやらパソコンやらが全てワイヤレス給電となれば、日本を代表する市場規模に成長するでしょう。

注目銘柄はエヌエフ回路設計ブロック(6864)です。 

なぜここかというと、エヌエフ回路設計ブロックのオフィシャルサイトにもしっかりとワイヤレス給電について書かれているからです。その他の関連銘柄よりもしっかりと対応してそうなので、注目してみました。また、株価が割安な感じも魅力ですね。

こちらもマクロで下がったときに大きく買いたいと思っています。

・ドローン銘柄

ドローンも今後、災害地域への救援物資の配送など、多くの場面で実用化が進んでいくとみています。

注目している銘柄はブイキューブ(3681) です。

一時期2000円まで上がったんですね。これくらいは突破してほしいと思っています。

⇒企業向け業務用ドローンの活用

非常に興味深いビジネスで今後に期待していますね。

・自動運転銘柄

最後は自動運転です。既にCMも見かけてどんどん広がっていますが、自動車の運転を自動でしてくれる技術です。

自動運転が一般化すればタクシーも自動化、飲酒運転も減少、事故も減少と、需要も高く、巨大な市場となるでしょう。

その中で、注目している銘柄はZMPなのですが、これはまだ上場していません。そこで、ZMPの株主であり、かつ、自動運転関連銘柄であり、割安株であるJVCケンウッド(6632)を注目しています。

300円前後で推移していますが、再びZMPが上場するときにはもう少し上がるのではないかと思っています。自動運転市場がデカくなればなるほど、株価も上がるのではと思いますので、コツコツ買って上昇を待ちたいと思います。

これから上がりそうな株銘柄を探す方法 まとめ

以上、これから上がりそうな銘柄を探す方法と個人的に気になっている銘柄をご紹介いたしました。

私自身、PBRとか財務諸表とかそれほどしっかりとは見ておらず、変なものがないなくらいでしかチェックしていませんので、上記銘柄は市場には適していても他の問題があるかもしれませんね。

大きく買うときに本当に買っていいのか、改めて財務情報、指標などもチェックしてみたいと思います。買いたくなったら止められないんですけどね・・・。

それはさておき、松井証券のテーマ投資ガイドは非常に便利だなと思っています。

見ているだけでも面白くて勉強になりますね。

私は色々な証券口座を開設していますが、このようなツールは見たことがありません。松井証券は管理画面も見やすくて使いやすいです。

また、1日約定代金が10万円未満であれば手数料は無料ですので、少額投資家、投資初心者の人にもおすすめです。

テーマ投資ガイド使うためだけでも開設しておくと便利ですよね。

今後上がる銘柄をテーマ投資ガイドでチェックしてみましょう。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。少しでもお役に立てれば幸いです。投資はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

口座開設は以下よりどうぞ
⇒松井証券のテーマ投資ガイドで注目銘柄をチェック

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