おすすめのETF銘柄(上場投資信託)の紹介

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最近人気が急上昇しているETFのおすすめ銘柄を紹介します。

ETF(上場投資信託)とは

ETFとは上場投資信託と呼ばれ、投資信託でありながらも証券取引に上場している投資信託のことを言います。通常の上場株式と同じ扱いで売買され、誰でも気軽に売買できるようになっています。

ETFには日経平均やJASDAQ等の株価指数と連動する商品や海外株式、債券に連動するもの、銀行業界や建設業界に連動するもの、リートに連動するもの、金や原油などの商品連動するものがあります。150以上の銘柄が上場しています。

参考:YahooFinance ETF全銘柄

ETFの中でも個人的に投資対象として魅力の高い銘柄を以下に紹介したいと思います。

あくまでも個人的な見解ですので、投資は自己責任でおねがいいたします。

おすすめのETF銘柄①:日経平均レバレッジ上場投信 1570

まず、一つ目におすすめするのが「(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信 1570」です。

1570

この銘柄は株価が日経平均に連動して動くようになっています。チャートをご覧いただけるとわかるかと思いますが、2015年現在では株価が大きく上昇しています。そして、この銘柄の特徴として「レバレッジ」という名前が付いている通り、レバレッジをかけた投資信託で日経平均の値動きの2倍になるように設定されています。

日経平均が10%上昇すれば、日経平均レバレッジ上場投信は20%上昇するようになっており、株価上昇時に現物買いをしておくことで市場平均の2倍の利益を得ることができます。株価が上がっているときに順張りで買うのか、株価が暴落しているときに底を見て買うのか、色々な投資方法がありますが、日経平均に連動するのでわかりすい商品になっています。

また、この銘柄は1株から買えることができるので、少額から始めることができ投資初心者の方にもおすすめです。

おすすめのETF銘柄②:日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 1357

次におすすめするのが「1357 (NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信」です。

1357

この銘柄は日経平均の騰落率に連動する商品で、「ダブル」という名前が付いている通り、こちらも2倍値動きをする商品になっています。

チャートのとおり、2015年の現在は株高により日経ダブルインバース上場投信の株価は逆にどんどん下げています。日経平均が暴落すると株価が上がるような仕組みになっています。日経平均レバレッジ上場投信が好景気連動型商品であるとすると、この日経ダブルインバース上場投信は不景気連動型商品という感じでしょうか。

株高のときには値を下げていきますので、その時に底とみて少しずつ買っておくことで不景気に備えた投資ができるかもしれません。こちらも1株から買うことができますので、少額から始めることができます。

詳しい投資法は以下の記事に書きました。
下落相場・不況に備えるために日経平均ダブルインバース連動型上場投信を始めてみました。

おすすめのETF銘柄③:TOPIXベア2倍上場投信 1356

続いては「TOPIXベア2倍上場投信 1356」です。

1356

TOPIXベア2倍上場投信はTOPIXの値動きと逆の動きをする銘柄です。「ベア」とはその名の通り、熊に由来しており、熊は手を振りかざすことから、下落を意味することからつけられています。反対の言葉は「ブル」で、雄牛の意味で、角を突き上げることからつけられています。

この銘柄はTOPIXが下がれば上がり、TOPIXが上がれば下がるという感じで逆の動きをするというわけです。そして、「2倍」とついていることから、こちらも倍の値動きになっています。現在は株高の影響で、TOPIXベア2倍上場投信は株価を大きく下げています。

売買単位は10株からですので、他の商品よりかは投資資金が必要なのがネックですね。こちらも不景気連動商品として、不景気に備えた投資におすすめです。

おすすめのETF銘柄④:国際のETF VIX短期先物指数 1552

次に紹介する銘柄は「国際のETF VIX短期先物指数 1552」です。

1552

VIXとは恐怖指数とも呼ばれ投資家の恐怖心理を表す指数に連動します。実際のところはS&P500の騰落率と連動しているような感じです。リーマンショックやギリシャショック時にには大きく値を上げて18,000円までいきました。現在は逆に株価を下げて500円台まで下げています。

「かんべえが実践している投資」でも紹介していて、個人的にはねらい目と思っている銘柄です。この銘柄は大不況時に大きく株価を上げる性質を持っているため、大不況に備えた投資として使えるのではないかと思っています。ただ、最近はずっと株高でどんどんと株価を下げていて、含み損が拡大しています。

大不況時に本当に株価が上がるという保証もないので、なかなかリスクはありますが、おもしろい銘柄であることには間違いないでしょう。

参考:大不況時に大儲けできる?VIX短期先物指数1552の現物投資法

おすすめのETF銘柄⑤:日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN 2038

続いては「NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN 2038」です。

原油ETF

原油 ダブル・ブルはその名の通り、原油価格に連動する銘柄です。またこちらも「ダブル」という名前が付いている通り、2倍の値動きをするものになります。

最近では原油安に伴い、大きく株価を下げています。また、原油が回復するという前提に立てば、これを現物で買っておくというのも一つ良い投資ではないかと思います。こちらも1株で買うことができ、少額から投資をすることができます。

参考:原油価格暴落は投資のチャンスか?【原油先物に少額から投資する方法】

おすすめのETF銘柄⑥: JASDAQ-TOP20上場投信 1551

最後にご紹介するのが「JASDAQ-TOP20上場投信 1551」です。

JASDAQ

こちらはJASDAQ株価指数に連動する商品です。

JASDAQに上場している会社といえばガンホーが有名ですが、ガンホーがパズドラでブレイクしたときにはこの「JASDAQ-TOP20上場投信」も大きく株価を上げました。

JASDAQ銘柄の中にはヒット商品を飛ばす銘柄がまだまだあるかもしれません。ですので、ガンホーといった個別銘柄がヒットするのではないかと予測して投資するより、このJASDAQ-TOP20上場投信に投資しておけば第二のガンホーが現れた時、大きく株価を上げて利益を得ることができるかもしれませんね。

日経平均と違い、JASDAQ-TOP20上場投信は一つの銘柄のヒットだけで大きく上がりますので、とても投資の対象として魅力の高い銘柄になっています。

ETFにおすすめの証券会社 手数料無料のフリーETF

以上、私個人的に投資対象としておすすめのETF銘柄を紹介しました。参考にしていただけますと幸いです。

次にETFに投資するのにおすすめの証券会社を紹介します。

ETFは現物株と同じ扱いなのですが、唯一カブドットコム証券では現物・使用取引手数料無料のフリーETFを取り扱っていますので、ETFをするのであれば、カブドットコム証券がおすすめです。

参考ETFにおすすめのカブドットコム証券【現物・信用取引手数料無料のフリーETFとは】

上記で紹介した銘柄の中では「国際のETF VIX短期先物指数 1552」がフリーETFの対象で、カブドットコム証券であれば手数料無料で取引をすることができます。今後もフリーETFの対象銘柄は増えていくと思いますので、ETFをするのであればカブドットコム証券を利用するのがいいでしょう。

口座開設は以下よりどうぞ
カブドットコム証券

今後も大注目 ETF市場

ETFは日本でもどんどんと注目を浴びています。

ETFは日経平均株価等の株価指数に連動したものや原油などの商品に連動したものに手軽に投資できるという点がとても魅力的です。また、信用取引をしなくても「2倍」の値動きをする商品があるので、現物投資でレバレッジをかけた取引ができるため、投資対象としての魅了が高いです。現物投資でレバレッジがかけられるので、自分で信用取引をするよりもリスクを低く抑えることができます。

また、ETFはどんどんと新しい銘柄が上場していっています。

スイス株に連動した銘柄「 UBS ETF スイス株1391」や米国株に連動した銘柄「UBS ETF 米国株(MSCI米国) 1392」やJリートに連動した商品「MAXIS Jリート上場投信1597」など、今後も興味深い銘柄が出てきそうです。投資のチャンスを逃さないように常にチェックしておきましょう。

以上、少しでも皆様のお役にたてれば幸いです。投資は自己責任でお願いします。

ETFにおすすめの証券会社 カブドットコム証券

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